資産運用初心者が初めに読みたい記事5選

株式と投資信託の比較からバフェットの投資術まで

キュレーターから読者に伝えたいポイント

資産運用を始めたいと思っても、何に投資をすればよいかわからない方も多いかと思います。今回は、資産運用を始めるにあたって注意すべきポイントをまとめた記事を紹介します。

投資では株式と投資信託のどちらが魅力的か

数ある金融商品の中でも身近なのは、株式と投資信託ではないでしょうか。株式はその銘柄の業績が拡大していけば株価上昇という果実を得られるメリットもありますが、じっくり分析するのが面倒だという投資家の方もいると思います。一方、投資信託は運用を専門家に任せることができるのは便利な側面です。

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このような、株式と投資信託のメリットとデメリットを解説してくれている以下の記事がおすすめです。

夫婦で投資デビュー!株と投資信託、どっちを買ったらいい?
出所:SODATTE

投資信託の選び方のコツとNG

投資信託は2016年4月現在で約6,000本もあり、この中から自分に合った投資信託を選び出すのは至難の業です。ちなみに、上場企業数は約3,500社です。このことからも、投資信託の種類の多さがお分りでしょう。自分に合った投資信託を選ぶために、以下の記事が参考になります。

失敗しない投資信託の選び方:おさえるべき3つのNGと6つのポイント
出所:投信1(トウシンワン)

積立投資で時間分散

積立投資は資産や投資先のリスクを分散するだけでなく、時間を分散することができます。積立投資の良さとその活用法を理解するために、以下の記事が参考になります。

もしもウォーレン・バフェットが日本株を買うとしたらどの銘柄? 実は大変なことになっていた!
出所:Longine(ロンジン)

長期の資産運用で最も気を付けなければならないのは手数料

株式でも投資信託でも、長期投資を前提にするのであれば、投資家として最も注意したいのは売買手数料や投資信託の信託報酬です。これは証券会社各社で異なるので、資産運用を始める方はじっくりと検討し自分の運用スタイルに適合する証券会社を見つけることをおすすめします。

手数料が安いネット証券は? 日本株、米国株、投資信託まで徹底比較
出所:株1(カブワン)

まとめ

いかがでしょうか。資産運用初心者といっても、一度投資を始めれば投資経験が長い短いとは言っていられません。しっかりと情報収集をして、事前に抑えられる手数料やリスクは抑え、どっしり構えられる心の準備をしておきたいものです。

 

投信1編集部

投信1編集部は、証券アナリストやファンドマネージャーとして長年の調査経験を持つメンバーで構成されており、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデアをわかりやすくお届けします。