【お酒好きにおすすめ】ワインがもらえる株主優待をチェックしよう

みなさん、お酒は好きですか? いつもは発泡酒だけど、ときにはゆったりとワイングラスを傾ける優雅な時間がほしい、なんて思うこともありますよね。そんな願いが株主優待を使えば実現できるのです!

味も評判よし!巴工業のワインは要チェック!

ワインをもらえる株主優待を行っているのは、総合遠心分離機メーカーの巴工業(6309)。遠心分離機とワイン? と不思議に思われるかもしれません。実は、同社の子会社にワインを取り扱っている会社があるのです。

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100株以上保有する株主になると、その子会社で取り扱っているワイン1本がもらえます。対象は10月末の株主です。ワインの種類は年によって赤・白どちらになることもあるようです(2015年は赤ワインでした)。ネット上では「おいしい」と味も好評です。

出所:巴工業の株主優待情報

スパークリング好きならサン・ライフの優待を検討してみる

ワインを飲むなら泡だ!スパークリングだ!という方にはサン・ライフ(4656)を検討してみてはいかがでしょうか。同社は、神奈川を地盤として、関東でウエディング・ホテル・介護などの事業を行う会社です。

同社では3月末の株主を対象に株主優待を実施。100株以上保有すると同社の施設で利用できる優待券またはオリジナル金粉入りのスパークリングワインのどちらかを選ぶことができます。キラキラした金粉入りのスパークリングワインでちょっとリッチな気分を味わえそうですね。

そのほか、ホテル宿泊と飲食の優待券、自分史編纂割引特典などちょっと変わった優待もついてきます。

出所:サン・ライフの株主優待情報

株主優待を受ける前に必要なこと

お得でおいしい体験ができる株主優待ですが、もらうためには、証券会社に口座を開設する必要があります。口座開設の簡単さや投資する際の手数料の安さを追求するならばネット証券がおすすめです。

株主優待を始めるのに便利な証券会社を詳しく知りたいという方は、以下のリンクをご参照ください。

>>株主優待生活におすすめの証券会社は?

すぐに株主優待体験をしたい方は10月末が最も近いタイミング

証券会社に口座を開設して株式に投資し、株主優待を受けるためには、権利付き最終売買日までに買い付けをし、株主名簿に株主として登録される必要があります。

たとえば、巴工業の権利確定月は10月です。巴工業の株主優待でワインをもらうなら、10月末の権利付き最終売買日(2016年の場合は10月26日)までに巴工業の株を100株以上購入する必要がありますので検討はお早目に。

まとめ

いかがでしたか? 家族と飲むもよし、友達と楽しむもよし。もちろん一人でチビチビいくのもいいかもしれません。美味しいお酒の楽しみ方はいろいろですね。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

投信1編集部

投信1編集部は、証券アナリストやファンドマネージャーとして長年の調査経験を持つメンバーで構成されており、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデアをわかりやすくお届けします。