仕事ができるビジネスマンが新年に欠かさない3つの習慣

2017年がスタートし、明日が仕事はじめという方も多いと思います。ゆっくりお休みを過ごすことができましたか?一方、この時期を仕事ができるビジネスマンはどう過ごしているのか気になりませんか?

そこで今回は、彼らが新年に欠かさない3つの習慣をご紹介します。

やるべきことではなく「したいこと」の計画を立てる

この1年を振り返りながら、次の1年の計画を立てる、という声が多く聞かれました。前年の年始に立てた計画を達成できたか、次の1年は何をしたいか、と考えるのだそうです。ポイントは「すべきこと」ではなく「やりたいこと」を考えること。

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「しなければならない」という意識はプレッシャーになってしまいそうですが、やりたいことを前向きに考えれば、楽しくステップアップしていけるように感じられますね。

「公言すると実現する」という方もいらっしゃいました。やりたいことを紙に書きだして毎日眺めてみるのもいいかもしれません。

人脈を棚卸しする

ビジネスでは、社内外限らず、損得抜きで相談ができ、何かあれば互いに助け合う関係が必要になることがあります。こうしたつながりはかけがえのない財産。そこで1年間を振り返り、人脈やネットワークを再確認するというビジネスマンも多いようです。

その基本は自ら行う「あいさつ」。年賀状はもちろん、フェイスブック、LINE、メールなど、利用するツールや内容は様々ですが、お世話になった方々への年始のあいさつは彼らにとって欠かせない習慣のようです。

中には「都合がつく限り、直接お会いするようにしている」という方も。様々な機会を設けてつながりを確認すると、それがきっかけで復活する縁もあるとのこと。一方、どうしてもつながらない縁は思い切って断捨離するのだそうです。

家族との時間をとことん楽しむ

普段の平日は夜遅くまで仕事。休日出勤も多く、なかなか思うように時間がとれないという方からはこのような声も聞こえてきました。「普段できないことをやるのがオフですし」というコメントにはもう少し休んでいいのでは…とも思ってしまいますが、家族との時間をできる限り大切にしたいという気持ちも伝わってきます。

家族の支えがあってこそ仕事も頑張れる、ということなのでしょうね。

まとめ

いかがでしたか? どの習慣も特に難しいものはなく、今から始められそうなものばかりですね。要は、意識的に何かを行う、ということが大切なのかもしれません。なんとなく年末年始を過ごしてしまったという方も、今ならまだ間に合うかも?自分に合いそうな習慣を試してみてはいかがでしょうか。

投信1編集部

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