iFree 8資産バランスはこれから資産運用を始めたい方におすすめ

iFree 8資産バランスは 、国内外8つの資産に分散投資を行い、安定的な利益を目指すバランス型ファンドです。一つのファンドで国内外の金融資産に分散投資が行うことができ、自分でリバランスを行う必要もないため、これから資産運用を始めようという方や忙しい方にはぜひおすすめしたい商品です。また、信託報酬が低水準であることも魅力の一つです。

ファンドの概要

ファンド名 iFree 8資産バランス
委託会社(運用会社 大和証券投資信託委託株式会社
ファンドのタイプ バランス型
購入手数料 なし(ノーロード)
信託報酬(年率) 0.2484%(税抜0.23%)
対象投資家タイプ
  • 資産運用経験なし/初心者
  • 30歳未満/30代/40代50代/60代~
  • 資産形成目的
  • リスク許容度小

この投資信託をおすすめできる個人投資家のタイプ

  • これから資産運用を始めたい方
  • リスクを限りなく分散したい方
  • 長期的な資産形成をしたい方
  • 日頃忙しくてポートフォリオのメンテナンスが難しい方
  • 退職金をとりあえず運用したい方

信託報酬(運用管理費用)

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年率0.2484%(税抜きは年率0.23%)を日々の純資産総額に対してかけた額。

信託財産留保額

ありません。

純資産総額

31.44億円(2017年5月30日時点)

ベンチマーク

なし。ただし、各資産クラスにおける投資に当たっては、投資成果を特定の指数の動きに連動させることをめざして運用。特定の指数:東証株価指数(TOPIX)、MSCIコクサイ指数、FTSE RAFI エマージング インデックス、NOMURA-BPI総合指数、シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)、JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド(円換算)、東証REIT指数(配当込み)、S&P先進国REIT指数

構成資産

国内株式、先進国株式(外国株式)、新興国株式(外国株式)、国内債券、先進国債券(外国債券)、新興国債券(外国債券)、国内リート、海外リートをそれぞれ基本的に12.5%ずつ保有。

主な取扱い金融機関

SBI証券、岡三オンライン証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券、マネックス証券、楽天証券、静岡銀行、スルガ銀行

おすすめのネット証券まとめ

同じ投資信託でも証券会社ごとに購入手数料も異なる

「どこで投資信託を買うか」によって、大きく差が出るのが購入手数料です。同じ投資信託でも、A証券では投資額の3.24%の購入時手数料がかかるのにB証券では0%(無料)ということが当たり前に起こります。その点、ネット証券は投信の購入時手数料が比較的安く設定されているので、ネット証券での購入を検討するといいでしょう。

ノーロード投信を選ぼう!

さらに、ネット証券の中でも投資信託をよりお得に購入できる可能性の高いところがあります。「ノーロード投資信託」、すなわち購入時手数料無料の投資信託の取扱本数を比べてみてください。ノーロード投資信託の取扱本数が多いということは、お得に投資が始められる可能性が高くなるということです。

SBI証券と楽天証券は必ずチェックしよう

下表は、ネット証券各社の投資信託取扱本数と、ノーロード投資信託の取扱本数を示したものです。どちらもSBI証券楽天証券が突出しています。この2社は銀行や大手証券を含む全ての金融機関と比較しても投資信託の取扱い本数が突出しているので、投資信託に興味がある場合には少なくともどちらか1社の口座は開設しておきたいところです。

  投資信託 ノーロード投信
SBI証券 2,472本 1,120本
楽天証券 2,441本 1,117本
SMBC日興証券 862本 300本
マネックス証券 1,027本 589本
カブドットコム証券 1,013本 586本
フィデリティ証券 571本 305本
岡三オンライン証券 213本 119本

注1:2017年7月5日に各社HPで確認
注2:各社開示基準が異なる可能性がある
注3:SMBC日興証券はダイレクトコース
注4:上場投資信託(ETF)の取扱い本数は除外

まとめ

いかがでしたでしょうか。iFree 8資産バランスは、これから資産形成をしていきたいという方にはぜひ検討していただきたい投資信託です。更に投資信託について知りたいという方には、以下のリンク先の記事をおすすめします。

>>失敗しない投資信託の選び方:おさえるべき3つのNGと6つのポイント

(参考リンク)

>>iFree 8資産バランスのファンド情報

【最終更新日:2017年5月30日】

【用語集】

信託報酬(運用管理費用):投資家が投資信託(ファンド)の委託会社・販売会社・受託会社に対して支払う手数料。ファンドごとに異なります。

信託財産留保額:投資信託の中途解約時にかかる費用。託財産留保額が設定されているファンドでは、解約する人がこの費用が負担します。

純資産総額:株式・債券などファンドの資産から負債を差し引いた、ファンドの財産の合計。投資信託の規模を示します。解約等による信託財産の減少や運用する株式・債券価格の下落、決算時の収益分配などにより純資産総額は減少します。

ベンチマーク:その投資信託が運用の目安としている指数。たとえば、ベンチマークが日経平均株価やTOPIXであれば、これらの値動きと比べてファンドがどういう動きをしたか、などという見方で運用成績を判断します。

構成資産:そのファンドを構成する資産(国内外の株式・債券、REITなど)とその割合。

投信1編集部

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投信1編集部は、証券アナリストやファンドマネージャーとして長年の調査経験を持つメンバーで構成されており、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデアをわかりやすくお届けします。