【就活生】百年の恋も冷める面接NG5選(2017年版)

面接官は惚れさせろ! 大切なのは自己PRだけではない

6月に入り、いよいよ2018年春入社の面接選考が解禁となりました。解禁初日に内定という就活生もいたようですが、これからが本番という方も多いのではないでしょうか。どういう人が採用されるかは各社の好みや戦略にもよりますが、ある大手企業の部長によれば「絶対ダメ」な理由はどこも同じだといいます。

「面接は好きな子にアタックするのと同じ」。長年面接を担当している面接官にはその恋する気持ちがホンモノなのか、見せかけなのか、浮気者なのか、わかってしまうのだそうです。そこで今回は、百年の恋も冷める面接でのNG行動を見ていきます。

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遅刻する

好きな子との初めてのデートで遅刻したらどうでしょう。印象はよくありませんよね。これと同じで面接に際しては理由の如何に関わらず遅刻はもってのほかだといいます。遅刻する人は普段からギリギリの行動しかせず、締切も守らないのではないかと判断されてしまうのだとか。

もちろん、天災や人身事故などによる交通機関のストップが原因であればやむを得ませんし、それは会社側も把握しています。もしそうしたケースであれば、その旨と謝罪を受付で伝えるようにしましょう。そうはいっても、できる限り時間には余裕をもって行動したいものです。

履歴書を忘れる

履歴書を忘れる人は意外に多いのだそうです。「絶対カバンに入れたはず」などと言い訳したくなる気持ちもわかりますが、面接官には「熱意が足りない」と見られてしまいがち。履歴書に限らず、持ち物については事前に十分確認しましょう。

待合室やエレベーターで雑談する、だらだらしている

実はこれ、就職活動の季節になるとオフィスビルでよく見かける光景としてビジネスマンには認識されています。就活生からすれば公共の場だからと気にも留めていないかもしれませんが、気を抜いた時にこそ、本当の姿が見え隠れするというもの。

もし自分の前ではさわやかな彼氏やかわいい彼女が、裏で真逆の人格だったら百年の恋も一気に冷めてしまいます。見られているのは面接の場だけではないと肝に銘じましょう。

また、エレベーターの中、電車の中などで特定の企業名を出して友達同士で批評をしあっている姿もよく見かけられますが、本当のことでも控えておくほうが無難です。隣の人は案外よく聞いているものです。

服装が汚い、だらしない

面接以前の問題に感じられますが、ネクタイが曲がっている、靴を磨いてない、髪の毛がボサボサという就活生は目につくといいます。さらに面接官からよく見えるのが爪の長さ。しっかりとチェックしましょう。

見かけを評価されるのは面白くないかもしれませんが、一緒に働きたい人かどうかというのも大切なポイントです。まずは最低限の身だしなみを整えることからスタートです。

まったく企業の勉強をしてこない

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投信1編集部

投信1編集部は、証券アナリストやファンドマネージャーとして長年の調査経験を持つメンバーで構成されており、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデアをわかりやすくお届けします。