サラリーマンや個人投資家でも手が届く太陽光発電投資とはPR

太陽光発電と不動産投資との違いを理解する

安定的な資産運用を行いたいサラリーマンや個人投資家にとってどのような投資対象があるのでしょうか。太陽光発電は不動産投資と同様に資産運用先の一つとしてあげることができます。

その一方で、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)における買取価格が太陽光発電を中心に年々下がっています。2012年度には10kW以上で1kWh当たり40円+税だったものが、2017年度においては同基準で21円+税となってしまっているのです。そのような環境の中でも、太陽光発電は資産運用の一つとして検討に値するのでしょうか。

今回は投資家向けに太陽光発電システムやメンテナンスサービスを提供する株式会社サンワシステム代表取締役の苅込英二氏に話を伺いました。

太陽光発電はどの程度のリターンの投資なのか

――太陽光発電の買取価格は年々下落しています。その中で太陽光発電投資の収益はどのように考えればよいのでしょうか。

株式会社サンワシステム代表取締役・苅込英二氏(以下、苅込):買取価格はここまで年々下がっていますが、その一方で太陽光パネルやパワーコンディショナー(パワコン)といった発電設備や工事価格も低減しています。

また、朝と夕方の発電量を増加させるために、パワコン容量に対してそれ以上の太陽光パネル容量を設置する過積載システムを採用することで、買取価格が高かったころと比較しても遜色のない利回りを実現しております。弊社の太陽光発電システムの想定利回りは平均すると約10%程度出ています(2017年6月時点)。

株式会社サンワシステム 代表取締役 苅込英二氏

太陽光発電投資の投資家層とは

――現在、どのような投資家が太陽光発電投資に興味を持っているのでしょうか。

苅込:これまでは特別償却などの税制優遇などがあったため、事業会社などが主な投資家層でした。しかし、現在では運用資金のある個人投資家やサラリーマンなどにも広がっています。

太陽光発電のトラックレコード(実績)が蓄積されてきているため、信販会社も太陽光発電から得られるキャッシュフローを重視しています。そうしたこともあり、個人向けでもファイナンスがつきやすくなっているという背景があります。

当社でもジャックス様やアプラス様、イオン様といった信販会社とご一緒させていただくことで、現在は年収500万円程度のサラリーマンの方でも2%台前半の低金利で融資を受けることが可能です(2017年6月現在)。

太陽光発電と不動産投資の違いとは

――太陽光発電と不動産投資はどのような違いがあるのでしょうか。

苅込:太陽光発電は日照時間が売電収入のカギとなります。その日照時間は年間で通じてみると毎年それほど大きくぶれるものではありません。

加えて固定価格買取制度で20年間の売電価格も固定されており、電力需給によって売電価格が変わるということもありません。したがって、売電収益は読みやすいといえます。

一方、不動産投資は空室リスクや需給による賃料の変動、また時間の経過とともに資産の価格競争力が相対的に失われるということもあります。太陽光発電設備と比べれば、不動産の方が流動性は高いです。資産価格が上昇するケースでは売却を考えられる投資家には不動産は魅力的に映るでしょう。

太陽光発電には設置技術とメンテナンス体制が重要

――サンワシステム社の業界内での強みや太陽光発電システムを購入するメリットは何でしょうか。

苅込:当社の太陽光発電事業はもともと住宅用の屋根上工事からスタートしました。住宅の屋根上に太陽光発電設備を設置するのは屋外の平らな敷地に設置する場合と比較すれば難しい工事です。既にお客様が住まわれている住宅に設置することもありますし、住宅の屋根上は上手に設置しなければ雨漏りなどを引き起こしたりもします。

当社はそうした経験値を積み重ねながら、グループで土地の選定、工事、販売、アフターメンテナンスを一貫して手掛けています。この点が当社の強みであり、他社との違いです。

また、当社はこれまで低圧の太陽光発電システムを年間200区画開発してきており、累計では1,000区画近くあります。地域別では、関東のみならず、東北、中部、九州など全国規模で展開しており、複数区画の購入でも地域で分散投資をすることができます。最近では、日照時間が見込めて土地の価格が安い青森県八戸市などが当社としておすすめできる案件です。

太陽光発電投資のリスクとは

――最後に太陽光発電投資で気を付けておいた方が良い点やリスクについて教えてください。

苅込:太陽光発電投資をされる際には、売電収入などに関してメーカーによるシミュレーションをされると思います。そのシミュレーションの前提が楽観的なものであれば、日照時間などが短くなった場合などに当初期待した売電収入や利回りを実現できないことがあります。

一方、当社では、メーカーのシミュレーションの前提をさらに保守的な条件で売電収入を算出し、想定利回りで10%程度が実現できる案件をご提案させていただいております。

発電所毎に違いはありますが、個人投資家の方が投資される太陽光発電所の多くは1基2,000万円前後です。投資額が2,000万円、表面利回り(初年度の売電収入÷投資額)を10.5%と仮定すると、設備の経年劣化などを考えても、20年間で大体4,000万円ほどの売電収入を得られると試算されます。

信販会社から2.2%の金利でフルローンを借りた場合でも、諸々のコストやローン返済考慮後で1,000万円程度が手元に残るというのが、大まかな目線になります(税金は人それぞれなので未考慮)。

また、20年間も売電をすることになりますので、その間に不具合などがあった場合にはメンテナンスや修理が必要となります。継続的に迅速な対応が可能な会社が身近にいることが重要だと思います。

――本日はありがとうございました。

苅込:こちらこそありがとうございました。太陽光発電投資にご興味がある方はお気軽に当社にご連絡をいただければと思います。ご連絡先を頂戴した方には、担当者よりご連絡を差し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。

>>太陽光発電投資について詳しく聞く(お問い合わせフォームへ)

投信1編集部

投信1編集部

投信1編集部は、証券アナリストやファンドマネージャーとして長年の調査経験を持つメンバーで構成されており、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデアをわかりやすくお届けします。