FXの始め方完全ガイド

FX初心者必見!これだけ理解すれば、すぐにFX取引をスタートできる!

FX(外国為替証拠金取引)に関心を持つ人が増えています。株式投資に比べ、少ない資金で始められることに加え、スマートフォンやタブレット、PCなどで、24時間いつでも手軽に取引ができるのが特長です。ただし、「資金を1億円以上に増やした」という人がいる一方で、「全財産を失った」という人がいるのも事実。その違いはどこにあるのでしょうか。まずはFX取引の始め方から理解しておきましょう。あわせて、「ハイリスク・ハイリターン」と呼ばれるFXならではのリスクの抑え方についても解説します。

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目次

1 まずはFXの基本的な仕組みを理解しておきましょう(取引所・取引時間編)
    1.1 「為替市場」は特定の場所にはなく、インターバンク市場で動いている
    1.2 FXは24時間、いつでも取引ができる
    1.3 日本にはない「サマータイム(夏時間)」に注意

2 まずはFXの基本的な仕組みを理解しておきましょう(取引資金編)
    2.1 レバレッジを活用して証拠金の数十倍の金額の取引ができる
    2.2 最小数円~、少ない資金で取引を始めることができる
    2.3 最初に、口座にいくら入金すればいいの?

3 FX会社選びのためにチェックすべきポイントを確認しましょう
    3.1 FX会社にはさまざまな業種がある
    3.2 1通貨単位? 1,000通貨単位? 10,000通貨単位?
    3.3 コストも割安で手軽に取引ができる「オンライン取引」がおすすめ
    3.4 あなたのネット環境に応じて取引ツールを選びましょう
    3.5 FX会社の口座開設はネットで簡単に申し込める

4 FX初心者は、まずはシンプルな取引からスタートしてみよう
    4.1 流動性の高い通貨は、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルなど
    4.2 リスクを抑えるために、あえて低レバレッジで取引してみる
    4.3 最新のツールや手法に飛びつくのは危険

5 まとめ

1 まずはFXの基本的な仕組みを理解しておきましょう(取引所・取引時間編)

1.1 「為替市場」は特定の場所にはなく、インターバンク市場で動いている

「FX(エフエックス)」は、「Foreign eXchange(外国為替:がいこくかわせ)」の略です。英語では「FX」のほか「FOREX」などと略される場合もあります。本来の「FX」は「外国為替」という意味なので、英語では「foreign exchange bill(外国為替手形)」などのように使われるのですが、日本ではFXが「外国為替の取引」そのもの、特に「外国為替証拠金取引(外国為替保証金取引とも言います)」を指すことが多くなっています。

新聞などでは「○日の東京為替市場で、円相場が反発した」などと書かれていることがあります。「東京為替市場」はどこにあるのでしょうか。実は、為替市場は、東京証券取引所などのように特定の場所はありません。通貨の売買は銀行などの金融機関同士が電話などを通じて行います。

テレビニュースなどで、テーブルを囲んで、マイクに向かって値段を叫んで取引している様子を見たことがあるかもしれません。テーブルの周りに座っているのは金融機関から指示を受けている為替の仲介業者(ブローカー)のディーラーです。このように銀行などの金融機関が通貨を売買する市場を「インターバンク市場」と言います。

インターバンク市場は、世界中で24時間動いています。中東のイスラム教の国では土日は休日でないため、土日も市場は動いています。このため、各地域で取引が活発になる時間に合わせて「○○外国為替市場」と呼びます。1日で見ると、時差の順で、ニュージーランドの「ウェリントン外国為替市場」、オーストラリアの「シドニー外国為替市場」、以下、「東京」、「シンガポール」、「ドバイ」、「フランクフルト」、「ロンドン」、「ニューヨーク」などと続いていきます。

1.2 FXは24時間、いつでも取引ができる

FXのレートは誰が出しているのでしょうか。答えは、FX会社です。FXには株式市場のように取引所はありません。このため、取引はFX業者と個人投資家との相対(あいたい)取引になります。相対取引とはその名のとおり、FX業者と投資家が直接取引をすることです。店頭取引とも言います。

FX業者はインターバンク市場の「カバー先」と呼ばれる金融機関と提携し、カバー先のレートを見ながら、自社の顧客にレートを提示します。インターバンク市場は土日も含め24時間、常に世界のどこかの市場が開いています。このため、日本のFX会社でも、24時間いつでも取引ができるようになっています。

ただし、インターバンク市場でも土日に取引をする金融機関は少数です。このため、日本のFX会社でも土日は取引ができないところがほとんどです。一般的に、月曜日の早朝(午前6時~7時ぐらい)~土曜日の早朝(午前5時~6時ぐらい)までが取引できる時間となっています。ただし、これ以外に値洗い(日々の評価替え)のために、毎日一定時間(数分~30分程度)、メンテナンス時間を設けているFX会社もあります。

1.3 日本にはない「サマータイム(夏時間)」に注意

FXの取引時間について、注意すべきポイントがあります。それは、海外では「サマータイム(夏時間)」があることです。「サマータイム(夏時間)」とは、日の出の時刻が早くなる時期に時計の針を進めて、明るい時間を有効に活用しようというものです。米国では「デイライト・セービング(Daylight Saving Time (DST))」 と呼ばれています。

サマータイムの実施時期や実施地域は国によって異なります。米国、カナダ、メキシコ(一部を除く)は、3月の第2日曜日~11月第1日曜日がサマータイムとなっています。欧州(一部を除く)では、3月最終日曜日~10月最終日曜日がサマータイムです。オーストラリア、ニュージーランドでもサマータイムがあります。

サマータイムの期間中は、海外の市場が動き出すのが1時間早くなります。FX会社でも取引可能な時間が1時間早くなります。経済指標の発表の時間なども1時間早くなりますので、注意が必要です。

2 まずはFXの基本的な仕組みを理解しておきましょう(取引資金編)

2.1 レバレッジを活用して証拠金の数十倍の金額の取引ができる

FXの大きな特長は、担保として差し入れた証拠金の何倍もの金額の取引ができることです。その理由は、FXが差金決済取引だからです。差金決済とは、現物の受渡しをせずに反対売買による差額の授受で決済を行う取引です。

株式の現物取引では、ある銘柄を売買する際には必ず有価証券の受け渡しを行わなければなりません。かつて、現物株の取引であれば、ある銘柄の株式を購入すると紙の株券が郵送されてきました(2009年1月からは株券は電子化され紙の株券は廃止)。

ではFX取引で米ドルを1万ドル購入した場合、後日ドル札が送られてくるかと言えば、そうではありません。どこか別の場所に保管されているわけでもありません。FX取引は差金決済取引で、現物の受渡しをしません。反対売買による差額の分だけを授受して決済を行います。おおざっぱに言えば、FX取引とは、「米ドルを買います」「売ります」という「約束」を売買するようなものです。

「約束」を売買するのであれば、1万ドルを購入するために、1万ドル分の資金は必要ありません。売買の差額の分だけあればいいのです。見方を変えれば、差額の部分さえ払う余力があるなら、いくらでも大きな取引をしていいということになります。このため、差金決済取引では、ある程度の証拠金だけで大きな取引ができます。これをレバレッジと言います。

レバレッジ(leverage)は英語で「てこ(の力)」という意味です。海外のFX会社などでは、400倍~1000倍のレバレッジで取引ができるところもあります。日本では最大25倍までとなっています。

2.2 最小数円~、少ない資金で取引を始めることができる

FXではレバレッジを生かして、最大、証拠金の25倍の取引をすることできます。このため、少ない資金で大きな取引をすることができます。

一般的には、1米ドル=100円の場合、1万ドルを購入するには100万円が必要です。しかし、FXの場合、その25分の1の証拠金があれば取引できるので、約40,000円を用意すれば、1万通貨の取引ができるのです。

また、多くのFX会社では、1,000通貨など、1万通貨未満の単位での取引ができます。1,000通貨の取引をするのに必要な証拠金は約4,000円です。さらに最近では、主要な通貨であれば1通貨単位での取引ができるFX会社もあります。1米ドル=100円の場合、1通貨を取引するのに必要な証拠金は約4円です。

2.3 最初に、口座にいくら入金すればいいの?

FX取引を始める際に、FX会社などの口座に、最初にいくら入金すればいいのでしょうか。結論から言えば、あなたがFXに投資できる金額に応じて決めればいいのです。余裕のある範囲が望ましいでしょう。

前述したように、1通貨から取引できるFX会社であれば、100円でも入金すれば、十分に取引ができます。ただし、それではあまり利益の妙味もないので、1,000通貨単位で始めてみるのはどうでしょうか。1米ドル=100円の場合、必要な証拠金は約4,000円です。

ただし、ここで注意しなければならないことがあります。それは「ロスカット・ルール」です。ロスカットとは、ある通貨を保有している状態(買いまたは売りから始めてまだ決済していない状態)で、損益がある一定のレベルに達したときに、強制的に決済を行うことを言います。損失が拡大するのを未然に防ぐ狙いがあります。

どの割合になればロスカットを行うかはFX会社によって異なります。ただし、日本ではロスカット・ルールを設けることが法律で義務づけられています。つまり、日本のFX会社であればなんらかのロスカット・ルールがあります。個人投資家が対象となる取引では、損失が必要証拠金の40~50%を下回ったときにロスカットが発動されるというところが多いようです。FX会社によっては、ロスカット水準を投資家自身で設定できるところもあります。

短時間でロスカット水準まで相場が変動することはめったにありませんが、余裕を見て、必要な証拠金の2倍程度入金するというのも一つの方法です。1米ドル=100円のときに1万通貨の取引に必要な証拠金は約40,000円ですが、約80,000円を入金するわけです。「80,000円も入金できない」という場合は、取引通貨の単位を減らし、500通貨単位などで取引をするといいでしょう。

3 FX会社選びのためにチェックすべきポイントを確認しましょう

3.1 FX会社にはさまざまな業種がある

FXの業界団体である一般社団法人金融先物取引業協会によると、FXの取引サービスを提供している会社は約60社となっています。

「FX会社はどこも同じ」と感じる人もいるでしょう。実際に見ていきましょう。まずFX会社と一口に言っても、業種が異なります。現在もっとも多いのが証券会社、次にFX専門会社、さらに商品先物会社となっています。ネット銀行でもFX取引のサービスを提供しています。ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行などです。

銀行、証券会社、FX専門会社、商品先物会社の中で、どこで始めるのがいいのでしょうか。判断基準は、あなたがどのような投資をするかです。FXだけでなく、株式投資をしたいという人であれば証券会社のほうが便利でしょう。金や原油などのコモディティ(商品)に投資をしたいという人なら、FXと商品を両方取り扱っている証券会社や商品先物会社で取引をすれば損益の通算などの計算も簡単にできます。一方で、FX専門会社には取引ツールやシステムトレードに力を入れるなど、専業ならではのよさがあります。あなたが関心のある投資商品や投資スタイルに応じて選ぶといいでしょう。

3.2 1通貨単位? 1,000通貨単位? 10,000通貨単位?

FX会社を選ぶ際に大事なポイントの一つは、どの通貨単位で取引をするかという点です。必要な資金の準備や、資金の運用効率にも関係してくるからです。

たとえば、取引所FXの「くりっく365」には、スプレッド(買値と売値の差)が狭く、有利な条件取引ができる「くりっく365ラージ」というサービスがあります。コストが抑えられるのが魅力ですが、取引単位は10万通貨以上となっています。このため、1米ドル=100円の場合、最低でも約40万円の証拠金が必要です。また、10万通貨単位なので、10万通貨の次は20万通貨です。15万通貨取引したいと思ってもできません。

結論から言えば、資金も数十万円以下と限られており、「これからまだまだ増やしたい」という人には、できるだけ小さな取引単位で取引ができるFX会社がいいでしょう。取引単位が10万通貨以上であれば、10万通貨増やせないと取引単位を上げることができませんが、取引単位が小さければ、極論すれば、毎日1通貨単位で取引単位を拡大させ、複利の効果を生かすことができます。

3.3 コストも割安で手軽に取引ができる「オンライン取引」がおすすめ

FX会社を選ぶ際に必ずチェックしなければならいのが取引ツールです。なぜなら、FX会社が推奨するデバイスやOSなどでなければ、取引ができないこともあるからです。

まず取引形態は、「電話取引」と「オンライン取引」に分かれます。「電話取引って何?」と思う人もいるでしょう。電話取引はその名のとおり、FX会社に電話して「米ドルを1万ドル、成り行きで買ってください」などとオーダーをする方法です。

今でこそ、オンライン取引が主流になりましたが、かつては株式、為替、商品先物取引などの取引は電話取引が主流でした。現在でも、歴史のある証券会社は電話取引を残しています。FX会社の中にも電話取引ができるところがあります。ただし、電話取引の場合、人が対応しなければならないため、売買手数料が高くなるところもあります。

ネットに接続できる環境にある人であれば、オンライン取引をお勧めします。いつでもどこでも簡単に取引できますし、手数料も割安だからです。

3.4 あなたのネット環境に応じて取引ツールを選びましょう

オンライン取引での取引ツールは、大きく分けて以下のような種類があります。

インストール版(Windows、Mac OS)

デスクトップPCやノートPCにインストールして使うアプリケーションです。リッチアプリ版とも呼ばれます。レスポンスが速く、柔軟な操作ができます。

Web版

専用のソフトのインストールやダウンロード不要で、Webブラウザから利用できるため、端末が変わっても取引が可能です。機能はリッチアプリ版よりも制限されます。

スマートフォン版/タブレット端末版(Android、iPhone・Pad)

スマートフォンやタブレット端末の取引用アプリです。最近ではPCのインストール版とほぼ同様の機能を備えたアプリも登場しています。
モバイル端末版(NTTドコモ、au、SoftBank)
いわゆる「ガラケー」向けのツールです。PCのWeb版と同様で、機能は制限されます。

どのツールを選ぶかにあたっては、現在あなたが使っている端末や「どこで取引をするか」で判断します。夜、帰宅してからPCに向かってじっくり取り組むという人であればインストール版が便利でしょう。「電車の中でも取引がしたい」という人であれば、スマートフォン版やタブレット端末版がいいでしょう。

3.5 FX会社の口座開設はネットで簡単に申し込める

どこの会社で取引をするか決めたら、口座開設の申し込みです。複数の候補があり、「どっちのFX会社か決めかねている」ということであれば両方申し込んで、実際の使い勝手をもとに判断してもいいでしょう。

どのFX会社もPCやスマートフォンなどから簡単に口座開設を申し込むことができます。個人情報の入力、審査(一定のレベルの投資経験や知識があるかどうか)のためのアンケート、本人確認書類の送付などを行います。本人確認書類はスキャンしたり写真に撮ったりしたものをメールなどで送付するだけでいいというところもあります。

ここまでの作業は最短で数分で行うことができます。その後、早いところでは翌日、遅くても3~5日後には口座が開設されます。FX会社と提携している金融機関の即時入金サービスを利用すれば、すぐに入金でき、取引を始めることができます。

4 FX初心者は、まずはシンプルな取引からスタートしてみよう

4.1 流動性の高い通貨は、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルなど

FXを始めるにあたって、「最初にどの通貨のペアを買うか(売るか)」は悩むところでしょう。初心者のうちは、できるだけ流動性の高い通貨がいいでしょう。インターバンク市場で流動性が高い通貨は、米ドル、ユーロ、円、英ポンド、カナダドル、スイスフランなどです。逆に、トルコリラ、スウェーデンクローナ、南アフリカランドなどは流動性が低い通貨です。

流動性が低い通貨はインターバンク市場で売買をしているプレイヤーが少ないため、値動きが激しくなります。一見魅力的に感じますが、リスクも大きくなります。流動性が高い通貨であれば、チャートなどもセオリーどおりに動くことも多く、判断もしやすくなります。まずはなじみがあり、流動性も高い「米ドル/円」から始めるといいでしょう。

4.2 リスクを抑えるために、あえて低レバレッジで取引してみる

FXは「ハイリスク」と言われることがあります。その理由はFXには証拠金取引のレバレッジがあるからです。

FX入門者がリスクを抑えるにはどうすればいいでしょうか。方法は大きく2つあります。まず、レバレッジを低くすること。たとえば、1米ドル=100円の場合、1万ドルの両替をするには約100万円の証拠金が必要です。一方、証拠金取引であれば、国内の一般的なFX業者の場合、レバレッジは最大25倍なので、40,000円程度の証拠金があれば1万ドルの取引ができます。しかし、そこであえて、100万円を取引口座に入れて、1万ドル分だけで取引をすれば、レバレッジは1倍です。値動きに対する影響も少ないでしょう。

「100万円も資金がないよ」という人であれば、もう1つの方法は、取引ロット(通貨単位)を減らすことです。国内のFX業者は最低1,000通貨単位で取引ができるところが増えています。レバレッジが25倍であれば、1000通貨を取引するのに必要な証拠金は4,000円程度です。ここで5万円ぐらいの資金を用意できれば、元手の資金全体に対する損失リスクをかなり低く抑えることができます。

4.3 最新のツールや手法に飛びつくのは危険

FX市場が活性化するのにともない、新たなツールやサービスも登場しています。FX会社によっては、これらのツールや手法が活用できることを「売り」にしているところもあります。

中には実際に高収益を挙げているツールや手法もありますが、FX初心者の人が最初から「ツールありき」で口座を開設するのは危険です。

たとえば、最近注目されている取引サービスに「バイナリーオプション」があります。バイナリーオプションはある通貨のレートについて、一定の時間や日数が経過した後に目標となるレートよりも「上か下か」を予想する金融商品です。一見、仕組みはシンプルですが、予想が外れた場合、購入資金がすべて損失となります。数回連敗しただけで投資資金がなくなってしまうことも起こりえます。「1回いくら投資しいくらのリターンを狙うか」という資金戦略も難しいのです。

このほか、「トラリピ(トラップリピートイフダン)」などの手法も、いつリターンが得られるかの予測が難しく、安定的に勝つのは簡単ではありません。このほか、自動売買ツールなども同様で、「リターンが出るまで1年以上かかる」といったツールもあります。

FX初心者の人であれば、まずは自分自身の判断で取引を行ってみて、知識や経験が身についてから、これらのツールや手法に一部の資金を投資するのがいいでしょう。

5  まとめ

FX取引を始めるのは簡単です。申し込みは数分程度で、2、3日もすればあなたの口座が開設されます。まずは試しでどこかのFX会社を選んで実際に投資してみるといいでしょう。

たとえ1,000円でも本物のお金を投資すると、注文や決済のタイミングにも気を遣いますし、ツールの使い勝手のよしあしなどもわかってきます。さらに、「損切りしなければいけないのにできなかった」といったメンタル面での課題も見えてきます。まずは少額から試してみるといいでしょう。

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投信1編集部

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投信1編集部

投信1編集部は、証券アナリストやファンドマネージャーとして長年の調査経験を持つメンバーで構成されており、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデアをわかりやすくお届けします。