【最新!年収比較】自動車メーカー平均779万円。給与が高い企業、低い企業はどこ

トヨタ自動車はぶっちぎり? 新型レヴォーグ発表のSUBARUの待遇は?

日本を代表する製造業は自動車産業といっても過言ではないでしょう。今回は産業界の頂点に立つ代表的な自動車メーカーの平均年間給与と平均年齢を見ていきたいと思います。

就職で人気の自動車メーカー、平均年収はどれくらいか

自動車産業はもともと大学・大学院で機械専攻の学生の多くが目指す就職先でした。今では自動車メーカーといえば理系・文系を問わず就職で人気の企業も多いので、その年収も気になるところです。一方、歴史が長い企業も少なくありません。そうした企業の従業員の平均年齢はどの程度なのでしょうか。

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下図は、2017年3月期のトヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業(ホンダ)、SUBARU、スズキ、いすゞ自動車、三菱自動車、日野自動車の単体の年間平均給与と平均年齢を投信1編集部データ分析室が作成したものです。

すると、最新の決算資料データに基づく各社従業員数を加重平均して算出した自動車メーカー8社の平均年間給与は779万円、平均年齢は40.3歳となりました。自動車メーカー従業員の平均像は、40歳で年収は1,000万円に届かずといったところです。

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