JR東海の7月の新幹線輸送量は対前年同月比+2%増

のぞみは+2%増、ひかりは+3%増

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今回は東海旅客鉄道(JR東海)の2017年7月の輸送量の対前年同月比を見ていきましょう。

JR東海の2017年7月の新幹線輸送量の月次利用状況は、対前年同月比で+2%増となりました。うち、のぞみが同+2%増、ひかりが同+3%増、こだまが同+2%増となっています。

前月、2017年6月の新幹線輸送量の月次利用状況は対前年同月比で+4%増でした。2018年3月期に関しては4月以降、継続的にプラスで推移しています。

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なお、在来線の特急等に関しては、7月は同▲2%減、名古屋近郊は同横ばいで推移となっています。

お盆期間の輸送量は来月の開示となりますが、ゴールデンウィークは新幹線、在来線ともに輸送量が好調であったので、お盆のデータにも注目です。

投信1編集部

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