伊藤忠商事の子会社からGMOグループ傘下へ。FXプライム by GMOってどんなFX会社?

数あるFX会社の中でも「通好み」と言えるのがFXプライム by GMOです。高い約定力に定評があり、「スキャルピング」取引を行う専業トレーダーにも人気があります。ところで、GMOグループにはGMOクリック証券というFX会社もあります。両社の違いなども含め、FXプライム by GMOの特徴を解説します。

目次

1 2003年に伊藤忠商事の子会社として設立される
2 上場企業としての安心感や充実した機能・情報提供が好評価
3 2012年、業界再編の嵐の中で、GMOグループ傘下へ
4 GMOクリックホールディングスの完全子会社になり上場廃止
5 FXプライム by GMOとGMOクリック証券の両者を併存
6 FXプライム by GMOとGMOクリック証券の違いは?
7 FXプライム by GMOは、専業トレーダーにも支持される高い約定力が特色
8 いざというときにも落ちない強固なシステム
9 形が似ているチャートを瞬時に探し出し予測できる「ぱっと見テクニカル」
10 1クリックでさまざまな注文ができる「ハイスピード注文」
11 スマートフォンiPad版の取引ツールも高機能
12 リアルタイムで外国為替レートの変動を監視し伝える「外為ウォッチ」
13 パラメータの最適化もできる「ちょいトレFX」
14 少額から始められるバイナリーオプション「選べる外為オプション」
15 充実した投資情報のほか、勝ち組FXトレーダーのインタビューも
16 まとめ

1 2003年に伊藤忠商事の子会社として設立される

FXプライムは2003年、大手総合商社である伊藤忠商事の子会社として設立されました。日本でFX取引が個人投資家に解禁されたのは1998年のことなので、業界内では老舗の部類です。

その沿革に示されているように、FXプライムはもともと伊藤忠商事の為替部門を母体としています。商社のディーラー経験者が、実際のトレードに求められる機能やサービスなどを追求し、それを一般の個人投資家に提供しようと設立されました。

そのため、たとえば約定力や情報提供能力などに強みを持っているのが特長です。トレードツールの開発などにも力を入れています。最近では、高機能なスマートフォン向けアプリなども評判がいいようです。

2 上場企業としての安心感や充実した機能・情報提供が好評価

FXプライムは2008年9月、ジャスダック証券取引所(現:東京証券取引所)に上場しました(2015年3月末に上場廃止)。現在、FX会社の中には、親会社が上場しているところやFX会社自身が上場しているところがいくつもあります。

ただし当時、FX会社自身が上場している例では、FXプライムのほか、マネーパートナーズグループ、マネースクウェア・ジャパンぐらいしかありませんでした(マネースクウェア・ジャパンは2017年1月、経営陣によるMBO(マネジメント・バイ・アウト)により上場廃止)。

その点で、FXプライムは早期から、上場企業としての安心感と経営情報の公開などの透明性に定評がありました。ラジオやケーブルテレビなどを活用した投資家向けセミナーなどにも力を入れていました。

ただ、前述した「約定力」強化に向けたシステム増強や、投資家向け情報提供の拡充などは当然、コストに跳ね返ります。それでも2011年あたりまではなんとか増益を続けていましたが、2012年には赤字に転落しました。

3 2012年、業界再編の嵐の中で、GMOグループ傘下へ

2009年8月、FX業界を大きく揺るがす事件が起きました。「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」、いわゆるレバレッジ規制です。それまで、FX取引のレバレッジには規制はありませんでした。FX会社の中には500倍もの取引サービスを提供しているところもありました。投機性が高いとされ、規制はこれを抑えるのが目的です。個人投資家がFX取引を行う場合は、2010年8月より最大50倍、2011年8月より最大25倍に規制されることになりました(法人は規制の対象外)。

FX会社は投資家が売買した通貨の取引高に応じて手数料を得ます。同じ証拠金でレバレッジが500倍から25倍になると、収入手数料は20分の1になります。さらにこのころから手数料の無料化やスプレッドの狭小化など、価格競争が熾烈になってきました。

こういった状況を受けて、2011年ごろから、FX会社の中には経営が立ちゆかず、廃業したり、同業他社に身売りしたりするようなところが急増しました。

2011年12月には、ひまわり証券が外為オンラインなどを擁するISホールディングスの子会社になりました。2012年8月には、インヴァスト証券が、スター為替証券、三田証券のFX事業を買収しました。2012年7月には、DMM.com証券が外為ジャパンのFX・CFD事業を買収しました。

こういった流れを追うように、FXプライムは2012年8月、TOB(株式公開買い付け)により、GMOクリックホールディングス(現:GMOフィナンシャルホールディングス)傘下に入ることを発表しました。

4 GMOクリックホールディングスの完全子会社になり上場廃止

2012年9月、FXプライムは、GMOクリックホールディングスの公開買付けにより、同社の連結子会社となりました。

ジャスダックの上場は継続されました。ただし、2013年10月には、社名を「株式会社FXプライム by GMO」に変更し、GMOグループの一員としてコーポレートブランドの統一を行っています。「by GMO」も含めて社名です。

公開買い付けされた時点では、親会社となったGMOクリックホールディングスは非上場会社でした。しかし、2014年10月、GMOクリックホールディングスは、株式交換によりFXプライム by GMOを完全子会社化することを発表しました。

これにより、2015年3月にFXプライム by GMOは上場廃止。テクニカル上場と呼ばれる方式により、持ち株会社であるGMOクリックホールディングスがジャスダック市場に上場しました。FXプライム by GMOの株主は、株式交換により、持ち株会社の株式を受け取ることができるので、空白期間なく売買できるというメリットがあります。

5 FXプライム by GMOとGMOクリック証券の両者を併存

FXプライム by GMOの親会社はGMOクリックホールディングス(2017年10月に、GMOフィナンシャルホールディングスに社名変更。以下、GMOフィナンシャルホールディングス)です。

GMOフィナンシャルホールディングスはさらに、GMOインターネット株式会社のグループ会社です。GMOインターネットにはもともと、グループ内にGMOクリック証券の前身であるGMOインターネット証券という証券会社がありました。2005年の設立で、いったんGMOグループを離れることもありましたが、2011年には再度GMOインターネットの子会社になり、2012年には株式移転により、GMOクリックホールディングスの100%子会社となりました。

FX会社が買収された場合、一方のFX会社を存続会社として、もう一方を消滅させるケースと、買収後も併存させるケースがあります。

前者の例はインヴァスト証券です。インヴァスト証券がスター為替証券、三田証券のFX事業を買収した際には、投資家の口座がそのままインヴァストに移管されました。スター為替は金融商品取引業の事業を廃止し、現在は太陽光発電施設のメンテナンスやコンサルタントを行う、まったく異業種の会社に変わっています。三田証券はFX事業から撤退し、富裕層向けの金融サービスに力を入れています。

統合後も複数のFX会社を存続させている例としては、ISグループと呼ばれる、ISホールディングスがあります。2003年に外為オンラインを設立し、2008年にISホールディングスを設立し、外為オンラインは、ISホールディングスの完全子会社となりました。

ISホールディングスはその後、積極的にFX会社を買収し、2008年10月に、IPO証券株式会社(現:アイネット証券)を子会社化。2009年5月にアイディーオー証券(現:ライブスター証券)を子会社化。2011年12月に、ひまわりホールディングス・ひまわり証券を子会社化しています。アイネット証券、ライブスター証券、ひまわり証券ともに、商号はそのままで存続しています。

GMOフィナンシャルホールディングスもFXプライムの子会社化にあたり、FXプライムを消滅させず、そのまま存続させています。

6 FXプライム by GMOとGMOクリック証券の違いは?

FXプライム by GMOとGMOクリック証券が併存している理由の一つとして、両社のサービス内容に違いがあることが挙げられます。一口で言えば、FXプライム by GMOは、約定力などの機能や充実した投資情報に定評があります。一方で、GMOクリック証券は、業界最低水準の手数料が大きな魅力です。

GMOクリック証券の店頭取引「FXネオ」の場合、取引手数料は0円で、米ドル/円のスプレッドは原則0.3銭固定と、割安になっています。

GMOクリック証券の特長はFX取引だけでなく、株式の現物取引をはじめ、信用、先物・オプション、CFDなどのラインアップがあることに加え、それぞれの取引手数料も業界最安水準であることです。さらにGMOクリック証券ではすべての取引を一つのID、パスワードで行える、いわゆる「シングル・サインオン」になっています。取引ごとに複数のID、パスワードを覚える必要がないだけでなく、証券取引口座からFX取引口座への振替なども簡単に行えるため便利です。

7 FXプライム by GMOは、専業トレーダーにも支持される高い約定力が特色

業界最低水準の手数料が売りのGMOクリック証券に比べると、FXプライム by GMOのコストは高くなっています。たとえば米ドル/円のスプレッドは0.6銭です。GMOクリック証券の店頭取引「FXネオ」のスプレッドの2倍です。それでもFXプライム by GMOを選ぶ投資家が多いのにはどこに理由があるのでしょうか。

その一つが「約定力」です。約定力とはその名のとおり、注文をしたらちゃんと約定することです。指値注文はもちろん、その価格で約定することが当然です。大切なのは、成行注文のときです。約定拒否されたり、価格がすべって約定したりする「スリッページ」などが起こるとそのままコストに跳ね返ります。

FX取引では、重要な指標の発表時などにボラティリティが大きくなり、想定外のスリッページが起こり、意図しないポジションになってしまうこともあります。FXプライム by GMOはそのようなボラティリティが高いときでもしっかりと約定すると評価されています。

実際に、2017年7月に独立系総合調査機関の矢野経済研究所が実施した「主要FX会社の約定率・スリッページ発生率調査」では、FXプライム by GMOは、調査対象FX会社6社中、唯一「約定率100%、スリッページなし(=完全約定)」のFX会社であるという結果になりました。この調査ではFXプライム by GMO以外の5社すべてでスリッページが発生しています。

約定のスピードが高く価格がすべらないということは、スプレッドなどのコストが限定されるということです。たとえ見かけのスプレッドが狭くても、注文のたびにそれ以上すべってしまうのでは意味がありません。FXプライム by GMOでは、短時間に売買を繰り返す「スキャルピング」取引を行うトレーダーの利用が多いそうです。まさにプロトレーダーからも支持されているということでしょう。

8 いざというときにも落ちない強固なシステム

約定力に加え、FXプライム by GMOの取引システムの安定性にも注目すべきでしょう。スキャルピング、デイトレード、あるいはそれ以上の中長期トレードと、投資スタイルの違いにかかわらず、大きなリスクになるのが、ボラティリティが大きいときなどに、FX会社のサーバーがダウンすることです。

取引ツールに「ログインできない」というだけなら、売買のチャンスを逃す程度ですみます。しかし、「決済できない」「ストップロスの注文が入れられない」さらには「レートがフリーズしたように動かない」といったことになると、予想に反して相場が動いたときに大きな損失を被ることになりかねません。

その点で、FXプライム by GMOの取引システムはかなり安心です。というのも、FX取引において過去10年以上の間、サーバーダウンを起こしたことがないというのです。

2015年1月15日のスイスフランショックの際には、ユーロスイス相場が急落し、多くのFX会社でスプレッド幅がきわめて大きくなっただけでなく、一部のFX業者の中にはロスカットの約定が大きくすべったり、ロスカットのシステム自体も停止したりしたところがありました。この結果、投資家の中には、証拠金以上の多額の損失を出す事例も発生しました。FX会社によっては投資家に未収金を請求するところもありました。

一方、FXプライム by GMOのシステムは、スイスフランのスプレッドは若干広くなったものの、しっかりと動いていました。システムの不具合により投資家からの未収金が発生するといった事例もなかったそうです。

9 形が似ているチャートを瞬時に探し出し予測できる「ぱっと見テクニカル」

FXプライム by GMOは、「投資家に儲けてもらうこと」を重視しているとか。そのためのツールの開発や情報提供にも力を入れています。

同社ならではのツールとして好評なのがチャート分析ツール「ぱっと見テクニカル」です。「ぱっと見テクニカル」には「形状比較分析」という機能があります。これは、最大約12年分(ローソク足3000本分)の過去チャートの中から、現在のチャートと形状が似ている時期を瞬時に探し出し、「過去の値動き」を参考にして「将来の値動き」を予測するというものです。

操作は簡単で、クリック一つで、現在のチャートと似た形状の過去のチャートが表示されます。両者の一致率が具体的な数値(%)で示されているので、判断の参考になります。しかも最新のチャートに今後の予想が赤色の線で書き加えられて表示されるので、誰でも簡単に予測できるでしょう。

通貨ペアは十数種類、10分足から月足まで、多彩なチャートを比較することができます。チャートの一致度合いを、スムース(大まか)に見るか、細かく見るかといった設定もできます。

10 1クリックでさまざまな注文ができる「ハイスピード注文」

「約定のスピードや約定力で定評のあるFXプライム by GMOらしい取引ツールと言えるのが、1クリックでさまざまな注文ができる「ハイスピード注文」です。

PC版、スマートフォンアプリ版いずれにも対応しているツールで、1クリック(1タップ)で、新規・決済の注文を発注できます。ドテン注文、保有ポジションの全決済も1クリックで完了します。

11 スマートフォンiPad版の取引ツールも高機能

FXプライム by GMOでは、高機能な取引ツールがPC、iPhone・Androidなどのスマートフォン、iPadなど、デバイスを選ばず利用できます。

注目すべきは、スマートフォン版、iPad版の使い勝手のよさです。ブラウザ型でありながら、まるでアプリのように、チャートが動的にさくさくと動きます。現在のレートがリアルタイムで表示されるので、手動更新の必要はありません。

表示できるローソク足の長さはTICKから1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足の全13種類。テクニカル指標は、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャ―バンド、RSI、MACD、ストキャスティクス、ピボット、ポイント&フィギュア、コポック指数、GMMA、新値足、陰陽足、強弱レシオなど、全54種類。

複数のテクニカル指標を組み合わせたり、複数の画面を同時に表示したりすることもできます。また、これらの設定を保存できるので、いつでも、どこでも自分だけのトレードツールが再現できます。さらに、スマートフォン版、iPad版でも、前述した相場予測ツール「ぱっと見テクニカル」を利用することができます。

12 リアルタイムで外国為替レートの変動を監視し伝える「外為ウォッチ」

相場は動いたり動かなくなったりの繰り返しです。トレンドが発生したきにしっかりとチャンスを獲得したいものですが、忙しい中、ずっと取引画面に張り付いていることはできません。

そこで役に立つのが、FXプライム by GMOの「外為ウォッチ」です。価格などが一定の条件に達するとスマートフォンにプッシュ通知を行うという機能です。通知の内容は、外国為替レートが指定したレートに到達したことを知らせる「レート通知」や、急な外国為替相場の変動を知らせる「ボラティリティ通知」のほか、ユーザーが選択した取引戦略(ストラテジー)の売買シグナルを知らせる「シグナル通知」などがあります。通知を受け取ったらすぐに取引を行うことができるのでチャンスを逃しません。

13 パラメータの最適化もできる「ちょいトレFX」

FXプライム by GMOには通常の店頭取引FX「選べる外貨」のほかに、「ちょいとれFX」、「選べる外貨オプション(バイナリーオプション)」などの取引もできます。

「ちょいとれFX」は、マウス操作で条件を選んで独自のストラテジー(売買条件)を作成することや、あらかじめ用意されているストラテジーを選ぶこともできる、システムトレードのサービスです。

プログラムの知識や難しい操作が必要なく、簡単に取引を開始できます。画面の案内に沿って、テクニカル指標を選んでいくと、自分だけのこだわりのストラテジーを自由自在に作成できます。

特徴的なのが、ストラテジー作成の過程で、バックテストや、パラメータの最適化も行えることです。自動的に運用成績のよいパラメータの値を算出することもできます。最適なパラメータの値が見つかったら、その条件を保存することもできます。

FXプライム by GMOの「ちょいとれFX」は、1000通貨から取引できるため、少ない資金で手軽に始められます。また、取引手数料が数量にかかわらず無料なので、コストを気にせず取引できます。スマートフォンにも対応しています。

14 少額から始められるバイナリーオプション「選べる外為オプション」

一定の時刻に為替レートが円安・円高どちらの方向へ動くのかを予測するのが店頭通貨バイナリーオプション取引です。判定時刻の為替レートが予測した方向へ動いていた場合、ペイアウト(払い戻し)を受け取ることができます。

FXプライム by GMOでは、店頭通貨バイナリーオプション取引「選べる外為オプション」を提供しています。取引に必要な金額は、1枚あたり50円前後~999円と少額から始めることができます(※相場状況や購入時間などによって取引に必要な金額は変動します)。ペイアウトは1枚につき1000円です。

15 充実した投資情報のほか、勝ち組FXトレーダーのインタビューも

FXプライム by GMOは当初から、相場分析や取引テクニックなどに関する情報提供に力を入れています。チーフアナリストやチーフストラテジストによる相場見通しの動画を毎日、朝と夕に配信しているほか、経済指標やニュースの配信、テクニカル分析レポートなどメニューが充実しています。また、ネットだけでなく、ラジオNIKKEIで為替情報番組「夜トレ」の提供をしており、Ustreamでの配信も行われています。

さらに、毎週水曜日にはオンラインセミナーを開いているだけでなく、初心者セミナーを毎月1回、東京または大阪で行っています。参加者には、会場で気軽に質問ができると好評です。

これらに加えて、人気のコンテンツに「勝ち組FXトレーダー スペシャルインタビュー」があります。これはFXプライム by GMOの顧客の中から特に多くの利益を上げている勝ち組FXトレーダーにインタビューをしたものです。年間1億円超を稼ぐFXトレーダーなどの取引手法も公開されており、大いに参考になります。

16 まとめ

FXプライム by GMOは、取引コストは業界最低水準というほどではありません。スプレッドは米ドル/円の場合0.6銭となっています。また、取引数量が1万通貨以上の場合、手数料は無料ですが、1万通貨未満の場合は往復で6銭の手数料がかかります。

ただし、コスト面を考慮しても、ボラティリティが高いときの安定した約定力は安心感があります。また、「投資家に儲けてほしい」という姿勢でのツールの開発や情報提供なども評価できます。専業トレーダーの中にも、FXプライム by GMOをメインにしている人が少なくありません。

実際に使ってみると、同社のシステムの快適性に納得できるでしょう。「選べる外貨」「選べる外為オプション」ともにデモ取引サービスを行っているので、その使い勝手を体験してみるといいでしょう。

投信1編集部

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