「年収1000万円」と聞くと、日本の平均収入を上回っていることから、憧れを持っている人もいるかと思います。

帝国データバンクが、国内の上場企業約3800社を対象に行った「平均年間給与額」調査によると、上場企業の22年度平均給与は638万円でした(2023年7月25日公表)。

過去20年で最高額とのことなので、やはり年収1000万円は高給取りと言えるでしょう。

しかし、やっとの思いで年収1000万円クラスに到達しても、金銭的に厳しい生活を送っている人は日本には一定数存在します。

本記事では、年収1000万円という「高給取り」の人が日本に何割いるのかや、年収1000万円でも生活が苦しい理由について解説していきます。

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