11月14日を「いい投資の日」に制定

「投資を始めるのによいタイミング」とナビプラ社

個人投資家のための金融経済メディアLongine(ロンジン)などを運営する株式会社ナビゲータープラットフォームが11月14日を「いい投資の日」に制定した。

10月から11月にかけては「ハロウィーン効果」などのアノマリーに関する言葉もある。ナビプラ社は「ハロウィーンは株式投資を始めるのに絶好のタイミングなのか!?」などの取材を経て、日本の個人投資家が投資を始めるきっかけとしてアノマリーでも取り上げられるこの時期をより多くの人に知ってもらうことを期待し、2017年10月31日付で日本記念日協会から認定を受けた。

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ナビプラ社編集部は「資産形成を始めたい個人投資家は潜在的に多いと考えられる一方、『いつ投資を始めたらよいかわからない』という声もよく耳にします。アノマリーという言葉にはとっつきにくい印象がありますが、日にちを語呂合わせで覚えていただき、毎年投資を考えるきっかけにしてもらえれば」とコメント。

ナビプラ社は国内外大手証券会社や資産運用会社出身者、デザイナー、グーグルのクラウドサービスGCPに強みのあるエンジニアらが参画し、2013年3月に設立された。同社は主に経済や金融に関するメディアを複数運営し、日本の個人投資家の資産形成に活用できる情報を発信している。

投信1編集部

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