JR東日本はビューカードからポイント事業を承継すると発表

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東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は、2017年11月21日開催の取締役会において、同社連結子会社のビューカードから、ビューサンクスポイント事業を、 会社分割により当社へ承継することを決議し、吸収分割契約書を締結したと発表。

JR東日本は同グループが提供するポイントサービス事業を共通化すべく、2016年2月23日にJR東日本グルー プ共通ポイント「JRE POINT」をスタートしている。

今回、ポイント事業をビューカードから当社が承継 し、「ビューサンクスポイント」を「JRE POINT」に統合することで、さらなるサービス向上を目指すねらい。

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今回承継する資産及び負債は、流動資産として87.4億円、流動負債として87.4億円となっている。ポイントは集客や販売促進などとともに、顧客の囲い込みや提携など様々な用途に活用される。今後、どのような展開になるのか、引き続きJR東日本のポイント事業の動向に注目だ。

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