上司や同僚に「使えないヤツ」と思われないための3つの心得

どうすればチームに貢献できるのか

仕事は一人でできるものではありません。チームで動くことが必要なケースも多いでしょう。今回はどういったポイントに気を付ければチームにとってスペシャルではなくとも、少なくとも”使えないヤツ”とは思われないかを見ていきましょう。

【その1】記憶する工夫をする

複数のチームでプロジェクトを進める際には、打ち合わせでどのようなことが決まったのか、あるいは決まっていないのかの共通認識を持つことが大切です。もちろん議事録やログなどを活用することもありますが、いつでもそうした資料を遡って確認する余裕があるというわけでもありません。

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そこで重要なのは「記憶していること」です。必ずしもメモを取る必要はありませんが、仕事ができる人は、すべては記憶していないにせよ、ポイントを外さずに記憶していることが多いのではないでしょうか。

メモ魔が身近にいるという場合もあるでしょうし、中にはメモを取ることを軽く見る人もいるでしょう。しかし、実際にやってみると継続的にメモを取るのは難しい作業です。ただ、上手にメモを取る人の中にはユニークな方法を実践している人もいます。

外資系企業で勤務経験のあるA氏は言います。

「以前勤務していた会社の同僚に、欧州のビジネススクールでMBAを取得し、日本語もペラペラの優秀な外国人がいたのですが、メモがスケッチなんですよね。一見すると絵のように見えます。驚きました」

最近では「マインドマップ」のような発想をまとめる方法がありますが、A氏によればメモ自体がマインドマップのようになっていて、その絵を見ながら話のポイントを思い出していたといいます。

記憶の仕方は様々ですが、いずれにしても記憶をさっと呼び起こせる人は重宝がられるということはあるのではないでしょうか。

【その2】話の内容をまとめる努力をする

打ち合わせも長時間になると、何を決めて、何を次までに宿題として考えるかという状況になります。

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