隣室から怒号、壊れた椅子で空気イス。ビジネスパーソンが答えた「本当にあった商談・打ち合わせのトラブル」

キャリアデザインセンターが運営するビジネスパーソン向けメディア「typeメンバーズパーク」はこのほど、同メディアの会員向けに行った「商談・打ち合わせ中の珍トラブル」に関するアンケート結果を公開した。

この調査では20代から60代のビジネスパーソン140名に対し、商談や打ち合わせの最中に何かしらのトラブルに見舞われたことがあるかどうかを尋ねた。「ある」と答えた人は約3割。3人に1人は商談・打ち合わせの場で何かしらのトラブルに遭遇したことがあるようだ。

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具体的なコメントとしては、以下のようなものが挙げられたという(トラブルと対処法についてまとめて記載)。

【室内環境に関するトラブルとその対処法】

「エアコンの設定温度が高過ぎて、出席者全員が眠くなった。途中で誰かが言い出せばよかった。会議が始まる前に事前に空調の設定温度を確認しておくべきだった」(20代/男性/事務・管理部門系職種/IT・通信業)

「突然来社された取引先の応対中に、隣の部屋で社員の営業成績を叱責する専務の怒号が飛び交っていた。あまり取引先には聞かせたくない内容でした。会社に取引先が来社されるケースはあまりなかったので不測の事態ではありましたが、外のカフェに連れ出すべきだったかと……」(30代/男性/クリエイティブ系職種/その他)

【商談相手に関するトラブルとその対処法】

「商談の予定で訪問したら、先方に部署総出のトラブルが発生したようで、その日は商談どころではなく、そのまま何もせず会社に帰ってきました。以前から、予定がずれ込んでいるプロジェクトがあると聞いていたので、予定に余裕を持たせてスケジューリングをすべきだったと反省しました」(20代/男性/エンジニア/IT・通信業)

「得意先2人を相手にしたとき、2人ともチャックが開いていたことがあります。指摘すべきか迷った末、結局言わずに話し合いは終わりました。彼らはいつチャックが開いていたことに気付いたのでしょう……。はっきり言うべきだったのかなぁと今でも悩みます」(30代/男性/営業/サービス業)

【自分自身に関するトラブル】

「新人の頃、会議中に私の椅子が壊れかけているのに気付いたものの、重要な会議だったので言い出せず、腰を椅子から浮かせながらその場をしのいだ思い出があります。緊張とハプニングで大汗をかきました。冷静に考えれば、新人の私は会議で重要な話をする訳ではないので、静かに席を立って椅子を交換すれば良かったと思います」(20代/男性/エンジニア/IT・通信業)

「アポ時間に遅れそうだったので走って訪問先に行ったが、通された会議室で10分ほど待たされた。まだしばらくかかるかなと思い、待っている間に軽くお化粧直しをしていたら、担当の方が入ってこられて気まずかった。お手洗いに行けば良かった」(40代/女性/事務・管理部門系職種/広告・メディア系)

出所:typeメンバーズパーク

投信1編集部

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