スーツとも相性抜群。こだわりの「レザーグローブ」を6つご紹介。

オンオフ、どちらのシーンでも使える手袋

いよいよ冬も本番。寒さが厳しくなるこれからの季節、さらに防寒性を高めるため手袋が欲しくなってきます。来たる大晦日には、真夜中に外で過ごす人も多いはず。

そこで今回は、ビジネスシーン、プライベートシーンの両方で活躍する上質なレザーの手袋をご紹介。老舗のグローブブランドが作る高品質な手袋が揃っています。価格は少々お高いですが、その分オトコの格も上がるというもの。参考にご覧ください。

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カシミア100%を贅沢に使用

1920's~1940'sのスタイルを意識しながら「今、格好いい服」をコンセプトに商品を作り続けている『Dapper's』の手袋。表地には柔らかく上質なカウハイドを採用。裏地には贅沢に肌触りの良いカシミヤ100%を使用しているため、付け心地は極上です。風の侵入を防ぐ手首のリブも高ポイント。

英国が誇る最高級の手袋

創業200年以上の歴史を持ち、エリザベス女王をはじめ、王室関係者にも愛好家が多いという英国が誇る最高級手袋『DENTS』(デンツ)。計算しつくされたフィッティングバランスや職人による手作業の縫い合わせによって生まれる、極上の着け心地は新聞がめくれるほどと言われているそう。

素材に使われている希少なペッカリースキン(猪豚革)は、馴染みやすく、耐久性・耐水性を兼ね備えたもの。間違いなく一生ものになりうる、極上の手袋です。

大人のためのこだわり抜かれた英国製グローブ

『S.E.H KELLY』の手袋は、同じくデンツ社に製作を依頼した一品。柔らかいディアレザーに、スコットランド南東部に1867年から続くカシミヤ紡績業者のものをライニング。手全体を柔らかく包み込む、同ブランドが工場から拘り抜いた手袋です。シンプルなデザインながら独特の雰囲気を持っているのは、アパレルも作るブランドならでは。

病みつきになる、硬派なアメリカメイド

1897年アメリカ・ワシントン州で創業した、老舗レザーグローブブランド『CHURCHILL GLOVE』の一品。アメリカ製の独自に鞣されたディアスキンは、適度な油分としなやかさを併せ持ち、病みつきになるスムースな質感。

ライナーには高機能素材のシンサレートを張っているため、保温性は抜群。普段使いから、バイク、自転車に乗るときまでしっかりと防寒してくれます。

イタリア・ナポリの老舗ファクトリーの手袋

1860年にイタリア・ナポリで創業した、グローブ専業ファクトリー『CARIDE』のグローブは、熟練した職人が作り上げる他にはない仕上がりの一品。非常に滑らかで上質な本革を使用し、手の甲は毛並みの美しいスエード、手の平と親指は表革に切り替えています。裏地はカシミヤ100%なので、肌触りも柔らかく、保温性もバッチリ。

イタリア・ローマ発の美しいシルエットのグローブ

100年以上の歴史を持つ、イタリア・ローマの老舗グローブファクトリー『Merola』のレザー手袋。キメ細かい、光沢に富むラムレザー(子羊革)の質感と美しい発色が何とも魅力的です。裏地にはカシミヤをライニングしているので保温性もしっかりと確保。メローラのレザーグローブの真骨頂とも言える、きれいなシルエットも◎。

あとがき

今回ご紹介した手袋は、上質な革やカシミアを使用し、上品な見た目と使い心地の両方を兼ね備えるアイテムばかり。これを機に、冬のコーディネートを手元から楽しんでみてはいかがでしょうか。

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