部屋着じゃなくて、よそ行き。大人の余裕を「パーカー」でも

カジュアルなコーディネートには欠かせないパーカーを大人っぽく

街着のみならず、部屋着としても親しまれるパーカー。ただ、そのリラックス感ゆえに一つ間違えるとラフになりすぎてしまうことも。たまにはそんなスタイルも良いですが、常にラフ過ぎるというのは“大人の男性”として極力避けたいところ。

そんな難しいバランス感覚をクリアするなら、清潔感があって上質なものを選ぶのが良さそうです。ショップ店員がオススメするジップアップパーカーをチェックして、大人らしいカジュアルスタイルを演出してみましょう。

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オリジナリティのある縮絨ウールの素材

まずは、クラシック、ベーシック、そして王道なヴィンテージスウェットパーカーの素材とディテールを踏襲しつつ、スタイリッシュにモダナイズした『RE MADE IN TOKYO JAPAN』のジップパーカー。

素材には厳選したイタリア産の縮絨ウールニットを採用し、粗野感のある男らしい風合いと保温性を確保。まさに大人のためのパーカーと呼ぶに相応しい一品です。

シンプルなデザインが使いやすい一枚

2枚の生地を重ねて仕上げた『EDIFICE』のダブルフェイス仕様のフードプルオーバー。シンプルだからこそ上質な素材にこだわったという、EDIFICEらしい一枚。

素材にはウールを混紡してあるので、保温性もばっちり。画像のようにアウターの下に着ても嵩張らないというのもポイントです。

フードのシルエットが抜群に良い

ブランドオリジナルの肉厚な生地感が魅力的な『Still by hand』のパーカー。ジップには1930年から1940年代にかけてアメリカで実在したWALDESの復刻ジップを採用し、パーカーの命とも言えるフードは台襟のようなリブを付けることによって綺麗に立つ仕様に。

その他も考え抜かれた絶妙なサイズバランスで、コンビニ仕様のものとは一線を画す、よそ行き用のパーカーに仕上がっています。

見た目にも暖かいボアスウェットパーカー

毛足の長いコットン素材を使用した『JOURNAL STANDARD TRISECT2』のボアパーカー。トレンドのドロップショルダーで、フードもゆったりとした作りです。

リラックス感の出やすいボアですが、こちらは深みのあるカラーリングで落ち着いた印象。綺麗なコートのハズしとして活躍してくれそうです。

あとがき

見た目は大人っぽくも着心地は楽ちんというのがパーカーの良いところ。そんな利便性の高いアイテムは、ショップスタッフに聞いてしっかり吟味するのが吉。FACYのアプリでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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