お金持ちと貧乏人に平等なものとは?

なぜ人気パンケーキ店の行列に並ばないのか

お金持ちと貧乏人に平等に与えられているもの

お金持ちと貧乏人、この間には明確な違いがあります。それは「お金」です。

でも一方で平等なものもあります。

それは何だと思いますか? 一生で使える「時間」です。

実は、お金持ちも貧乏人も、お互い1日24時間、人生を80年とすれば、70万800時間しかないのです。

だから、時間は無駄にしてはいけません。

たとえば、平均的なサラリーマンのように、通勤に1日2時間使い、テレビを1日2時間見るとすると、1年で約1460時間、なんと60日も無駄なことに費やしていることになります。

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何かに流されて時間を使っていませんか?

あなたも知っているように、通勤電車の乗客のほとんどは寝ているか、スマートフォンをいじっているかのどっちかですよね(笑)。

家に帰れば、ビール片手にテレビ。多くの人は、家に帰ったらテレビのスイッチ反射的をつけ、自分の意志とは関係なくその場に流されて時間を浪費してしまいます。

たまにテレビを見るのは楽しいかもしれませんが、ほとんど何も教育的な見返りのないテレビに貴重な命の時間を吸い取られるのはもったいないと僕は思います。

それより、愛犬と散歩して心身をリフッシュさせたり、友達と旅行したり、誰かのためにボランティア活動をする方が、ずっと心が豊かになるはず。

何事もその場に流されるのではなく、「意志」をもって時間を使わなければ、限りある生命の時間がもったいないと思います。

僕が自分の会社を作って独立をした時、ずっと家で仕事をしていました。それは、オフィスを借りるお金がなかったというのもありますが、通勤時間がもったいないと思ったからです。

家で仕事をすれば、その分仕事に当てられる時間も増えるし、生まれたての子供の世話もできましたから、まさに一石二鳥でした。

たとえば、10円安いガソリンを入れに行くのに30分も離れたガソリンスタンドに行ったり、いつもは130円する牛乳も、隣町のスーパーが100円で安売りしているからといって、往復1時間かけて買いにいくのは賢い時間の使い方とはいえませんね。

人生の大切な1時間をたったの30円で売ったことになりますから(笑)。

人生は時間の使い方次第

僕が家族と食事に行く時、いつも有料のバレーパーキングを使うのは、格好をつけてるのではなく、駐車スペースを見つけるために家族と過ごす時間を減らしたくないからなのです。

僕は有名なパンケーキの店の行列にも絶対に並びません。1時間以上も待つなんて耐えられませんよ。

どうしても食べたいなら、事前にお客さんが少ない時間帯や曜日を調べてから行きますし、遊園地のアトラクションのように追加料金を払えば並ばなくて済む方法があれば喜んでお金を払います。

店のスタッフさんと仲良くなる方法があるとすれば、裏口から入れてもらえることもあるかもしれません。

そんな裏技をいつも探しています。

人間、時間は平等ですが、その使い方次第で何倍も心豊かになるってことを知れば、人生の貴重な時間はやお金は、できるだけ「心に余裕ができる使い方」をしようって思うようになると思います。

「心に余裕ができる時間やお金の使い方をする」

ぜひ、あなたも周りに流されない「時間」の使い方、心に余裕の持てる「お金」の使い方を心がけてみてくださいね。

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浦田 健

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浦田 健
  • 浦田 健
  • 株式会社FPコミュニケーションズ代表取締役
  • 一般財団法人日本不動産コミュニティー(J-REC)代表理事

明治大学商学部卒。
2002年個人向け不動産コンサルティング会社を創業。 近年、国内はもとより海外の不動産コンサルティングを手がける。
2008年「すべての人に不動産の知識を!」を使命としJ-RECを創設、 同時に「不動産実務検定」を開始。全国35カ所以上に教室を開設し、いつでも、だれでも、どこでも 不動産実務知識が学べる環境をつくる。
主な著書に「金持ち大家さん」シリーズ他不動産関連書籍多数、発行部数は業界最多となる累計30万部を超える。