販売好調のスズキ、東京オートサロンでカスタマイズ車12台を展示予定

スズキ(7269)、2018年1月12日から14日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2018」に参考出品車4台を含む全12台を出品すると発表した。

東京オートサロンは、1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」誌初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めるべく「東京エキサイティングカーショー」としてスタートした展示会である。

今回の東京オートサロンでスズキは、広い室内空間のワゴンと高い走破性を持つSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴン新型「クロスビー」をベースに、ウィンタースポーツを楽しむための「クロスビー ウィンターアドベンチャー」や、アウトドアで役立つ装備を取り入れた「スペーシア トールキャンパー」など、個性豊かにカスタマイズした車両を参考出品する。

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なお、スズキが27日に発表した国内の販売実績は、軽四輪車は、ワゴンR、スペーシア、エブリイ等が増加し、前年同月実績を12か月連続で上回った。また、登録車は、スイフト等が増加し3か月連続で前年同月実績を上回り11月として過去最高を更新、1~11月累計で10万台を達成している。

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