国内新車ではホンダ「N-BOX」が、輸入車ではベンツが1位を獲得

2018年1月11日、 本田技研工業(7267)は、「N-BOX」シリーズが2017年暦年に、軽四輪車新車販売台数において3年連続となる第1位を獲得したと発表。また、登録車を含む新車販売台数においても15年ぶりに第1位を獲得している。2017年の販売台数は21万8,478台となり、前年比で17%増加した。

N-BOXの発売は、2011年12月からで、2017年11月時点で累計販売台数 120万台を達成している。N-BOXシリーズは「N-BOX」、「N-BOX+」、「N-BOX SLASH」をラインアップし、幅広い層から支持を得ている。

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また、2017年9月にフルモデルチェンジを行ったN-BOXには先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」も加わり、デザインや優れた走行性能・燃費性能に加え、安全性能も向上している。

今後、ホンダはこうした国内での好調を世界市場でも展開できるかが注目されるポイントである。

一方、輸入車については、メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツの2017年新車販売台数が、前年比1.2%増の6万8,215台となり、2013年より5年連続で年間販売台数過去最高記録を更新、国内で販売されている純輸入車として3年連続で首位を獲得したと発表している。

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