タフなのに、肌触りは良い

あらゆるスタイルのベースとなるTシャツは、たくさん着用して洗ってもヘタレない、なおかつ肌触りの良いものがあったら理想的。でも、なかなかこの2つを兼ね備えたものが見つからない…。それならショップスタッフに聞くべし。

ということで今回は、FACYでショップスタッフに聞いた「タフだけど、肌触りの良い」Tシャツをご紹介。求めていた理想のTシャツ、夏本番がやってくる前にぜひ見つけてください。

重厚感があるけど柔らかい?

『nest Robe CONFECT』のTシャツは、USAクラシックを彷彿とさせるヘビーウェイトな生地感なのに、改良した編み機によって柔らかさも合わせ持っているのが特徴。

ボディには丸胴編み(脇の継ぎ目がない)を採用しているので、ストレスなく快適に着られるのもポイントです。シルエットもオーソドックスで、シーズンを越えて飽きることなく着られる一枚。

大人の裏スウェットT

日本屈指の生産技術で作り込まれた上質な洋服を展開する『AURALEE』。そこに「大人のフレンチトラッド」をコンセプトとするセレクトショップEDIFICEがカラー別注をかけたのがこちらのスウェットビッグT。

スウェットらしからぬ光沢を放っているのは、スーピマコットンを希少な編み機で編み立てているから。もちろんスウェットだけあり、着心地、タフさともに申し分なし。大人のリラックスウェアとしてぜひどうぞ。計4色。

白Tに飽きた大人専用Tシャツ

上質な天然素材を使ったシンプルなモノ作りが魅力の『niuhans』のポケT。生地には頑丈さ、滑らかな肌触りを持った裏毛を使用しています。

また、そのシルエットは極々美麗で、ひとたび着用すれば上品な雰囲気を醸し出してくれます。カラーは他にネイビー、ブラウンと、大人向け。白に飽きた方はチェックしてみては?

永遠の定番Tシャツがここに誕生?

70年代の某アメリカブランドで使用されていた通称“88 Cotton(コットン88% レーヨン12%)”という生地を再現した『HOSU』のポケT。柔らかくもハリのある生地は、洗う度に風合いが良くなっていくのが魅力的です。

柔らかい肌触りはもちろん、16番単糸の天竺編みによってしっかりとした生地感も楽しむことができます。形は至極ベーシックで、汎用性高し。定番としてどんなスタイルにも馴染ませていきたい一枚です。

白T愛好者のためのタフな白T

アメリカンスポーツの愛好者にとっての愛着ある洋服を目指す『Jackman』。そんなブランドが満を持して製作したのがこちらの白Tです。

生地にはデイリーの名にふさわしく、吊り編み機で極限まで度詰めしたガツッと厚手のものを使用。タフな性格はもとより、独特の凹凸感を持った風合いで見た目の物足りなさも感じさせません。

あとがき

Tシャツを一枚で着る機会が増えるこれからの季節、「タフさ」と同時に「透けない」にも留意していきたいところ。肌が透けてしまったら全てが台無しになってしまいますからね。

今回ご紹介したTシャツは、肌触りもよければ長い間透けずに着られる優秀なものなのでどうぞご安心を。気になったらリンク先よりショップスタッフに問い合わせてみてくださいね。

FACY