短パンでもスラックスでも。夏に気軽に履ける「ローファー」4選

ハマるローファーをご紹介

汎用性が高いローファー

カジュアルからビジネスシーンまでカバーしてしまう、高い汎用性を持つローファー。コーディネートがかしこまり過ぎてしまったときには抜け感を、ラフなスタイルのときには大人なニュアンスを出してくれる頼もしい存在です。

こと夏に関しては、短パンからスラックスまでの様々なパンツがコーディネートに登場。それを横断してくれる夏コーデの足元として、ぜひ参考にしてみてください。

上品な足元には老舗を

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グットイヤー・ウェルト・シューズの生産地として名高い英国ノーザンプトン州生まれの『JOSEPH CHEANEY』のローファー。上質なスエード素材を使用した、大人な雰囲気ムンムンの一足です。

シャープなシルエットは細身のパンツとの相性抜群。9分丈のパンツの軽やかさと合わせれば、たちまち酒脱な印象です。もちろん、本革ならではのエイジングもたっぷりと味わえます。

リラックスシューズとしても

かかとの芯を抜くことで、ミュール(かかと踏み)としても履ける『alfredoBANNISTER』の2wayローファー。しっかりとした肉厚な牛革を使用し、履き続けることで深みの増す一足です。

インソールには中反発素材と低反発素材を組み合わせることで、歩行に適したクッション性を持たせています。見た目はきっちりと、足を入れたらリラックス感を堪能できるアイテムです。

エナメルの光沢を活かした一足

『Jalan Sriwijaya』のコインローファーは、パテントレザーの光沢が魅力。履き込むごとに足に馴染む「ハンドウェルテッドグッドイヤー製法」を採用しているため、柔軟性のあるしなやかな履き心地に仕上がっています。

パンツはデニムやチノパン、スラックスなど、どれをもってこようとも万能に対応してくれます。

想像を超えるクッション性

老舗シューズメーカーらしいクラシカルな印象の『COLE HAAN』のローファー。足にかかる負担を分散させるインソール設計、グランドOS(オペレーションシステム)を搭載することで、快適な歩行を実現。

さらには屈曲性、通気性、耐久性なども備えた多機能具合。その顔立ちからは想像ができないスペックを秘めた一足です。

あとがき

長いスパン、オールシーズンで履くことを考えると、いいモノを買っておいたほうが費用対効果が高い。さらに、革靴の品質は値段と比例しているとよく耳にする通り、いいモノは長持ちします。幸い季節も季節なので、新調するならばこの機会が絶好かと。

上品なのに、どこかに抜け感もあるローファーは、非常に使い勝手が良いものです。まだ納得のいくローファーを手に入れていないという男性諸君、この機会にぜひ。

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