外国人投資家の思考法がよくわかる記事3選

キュレーターから読者に伝えたいポイント

株式投資初心者でも、ひとたび投資の世界に足を踏み入れれば、他の投資家の投資行動による影響を読み解くのは避けて通ることができないことです。ここには、プロやアマ、投資経験の長短は関係ありません。

今回は、日本の株式市場で最も影響力のある外国人投資家について理解を深めることのできる記事を3本、個人投資家向け金融経済メディアLongine(ロンジン)から選んでみました。

続きを読む

外国人投資家は日本株を売っている

外国人投資家はアベノミクスを見切ったのでしょうか。新たな日本株の買いの主役は誰かを考えることは、相場の見通しを考える際に参考になります。

止まらない海外投資家の日本株売り―個人投資家の活用策とは

出所:Longine

日本の株式市場は外国人投資家の比率が高いが

日本の株式市場における外国人投資家の比率は高いものがありますが、実は個人投資家もそれに次ぐ存在なのです。私たち個人投資家が束になってかかれば、流れを作ることができそうです。

海外投資家の思考プロセスと行動パターンを学ぶ

出所:Longine

外国人投資家も好きな銘柄は変わる

少し前の記事ですが、外国人投資家の嗜好や東日本大震災以降の動きがわかります。

たった3年で外国人の好きな銘柄は変わる。次のファーストリテイリングやソフトバンクはどこだ

出所:Longine

まとめ

日本の株式市場では、個人投資家一人一人は小さな存在かもしれません。しかし、絵本の「スイミー 小さなかしこいさかなのはなし」で小さな魚が集まって大きな魚になるように、個人投資家が求めるものがある程度大きな流れとなれば、外国人投資家にも匹敵するような存在になるかもしれませんね。

【2016年4月2日 投信1編集部】

■参考記事■

>>失敗しない投資信託の選び方:おさえるべき3つのNGと6つのポイント

>>ネット証券会社徹底比較:株も投資信託も気になるあなたへ

投信1編集部

投信1編集部は、証券アナリストやファンドマネージャーとして長年の調査経験を持つメンバーで構成されており、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデアをわかりやすくお届けします。