GMOクリック証券徹底調査

GMOクリック証券の特徴は、なんといっても手数料の安さ。創業時からGMOインターネットグループならではのシステム開発力を基盤に、低コストを実現してきたネット証券です。株式以上にFX取引での強さが目立つのも大きな特徴です。

取引手数料(国内現物)(税抜)

取引金額 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円
手数料 88円 241円 241円 436円 834円

注目のキャンペーン

GMOクリック証券の口コミ・評判

証券口座選びの参考になるのが、実際にその証券会社の口座で投資をしたことのある先輩投資家の口コミ。弊社の投資セミナーなどを通じて個人投資家に聞いた「生の声」をまとめてみました。

「頻繁にトレードするので、手数料が安いのが助かる」

「手数料が安く、UIが見やすいのでメイン使いしている」

「手数料が安い。それ以外の要素は他の証券会社と大きく変わらないように思う」

「証券よりFXが有名。いつかFX取引をするならと思って証券・FX口座を開設した」

株式売買手数料は業界屈指の安さ

ネット証券の株式売買手数料は、大手証券(店舗を構えている著名証券会社)に比べ、著しく安いという特徴があります。

GMOクリック証券の手数料は、ネット証券の中でも「特に安い」と言える位置にあります。さほど商品の多様性を求めず、国内株式の売買を頻繁にされる方には、とてもありがたい存在と言えます。

取引ごとの手数料(税抜)比較 – 売買の回数が少ない方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
ライブスター証券 80円 180円 340円 600円
GMOクリック証券 88円 241円 436円 834円
カブドットコム証券 90円 250円 990円 2,790円
SBI証券 139円 272円 487円 921円
楽天証券 139円 272円 487円 921円
岡三オンライン証券 99円 350円 600円 1,500円
SMBC日興証券 125円 400円 800円 2,000円
マネックス証券 100円 450円 1,000円 3,000円
松井証券 0円 500円 1,000円 3,000円

注:SMBC日興証券の項目は、ダイレクトコースのオンライントレードを利用した場合の手数料を表示
注:マネックス証券は100万円以上の取引では成行と指値注文で手数料が異なるが、ここでは成行注文の手数料を表示
注:松井証券の手数料体系は1取引毎ではなく、1日当たりの約定代金合計に対して適用される
注:2017年10月6日現在

取引ごとの手数料(税抜)比較 – 一日に何回も売買する方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
GMOクリック証券 213円 399円 797円 1,538円
ライブスター証券 400円 400円 600円 1,400円
SBI証券 0円 429円 762円 1,562円
楽天証券 0円 429円 858円 3,000円
松井証券 0円 500円 1,000円 3,000円
岡三オンライン証券 99円 500円 800円 1,800円
マネックス証券 2,500円 2,500円 2,500円 2,500円
カブドットコム証券
SMBC日興証券

注:2017年10月6日現在

国内株式に特化する方にとっては、NISA口座用の証券会社としても合格

NISA(ニーサ)とは「毎年120万円まで」の非課税投資枠が設定され、投資金額120万円分までの株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が非課税となる制度です。通常は値上がり益や配当金(分配金)には約20%の税金がかかるので、使わない手はありませんね。

NISA(ニーサ)の非課税枠を活用するためには、NISA専用の口座が必要になるのですが、NISA口座は一つの金融機関でしか開設することができません(通常の総合口座は複数開設OK)。そのため、品揃え豊富で手数料が安い金融機関を選ぶことが大事です。

GMOクリック証券は、品揃えが豊富な部類には入りませんが、総合口座での株式売買手数料が安く、NISA口座での国内株の売買手数料は無料なので、国内株式の売買に特化する方にとっては使い勝手が良いはずです。

NISA口座の手数料比較表

ネット証券 株式の売買手数料(税抜)
10万円 30万円 50万円 120万円
GMOクリック証券 一律無料(恒久)
楽天証券 一律無料(恒久)
松井証券 一律無料(恒久)
SBI証券 一律無料(恒久)
マネックス証券 一律無料(恒久)
カブドットコム証券 無料 ※(90円) 無料 ※(250円) 無料 ※(250円) 無料 ※(1,170円)
SMBC日興証券 125円 250円 400円 1,500円
ライブスター証券 80円 180円 180円 400円

注:カブドットコム証券では、NISA口座での株式買付手数料は、15年以降も「一律無料」です(売却時はカッコ内の手数料がかかります)。

FX投資家にも大人気

GMOクリック証券はFXの投資家にも大人気で、2017年9月時点で同社のFX口座数はDMM.com証券に次ぐ第2位につけています。

GMOクリック証券では、「シングル・サインオン」というユーザーID一元管理方式を採用しているため、株もFXも一つのIDとパスワードで取引することができます。

さらに、GMOクリック証券の証券口座とFX口座の間でリアルタイムで資金を振替ることもできるため、大事な資金を効率的に使うことができ、とても便利です。

GMOクリック証券の株式売買手数料は業界屈指の低水準です。

取引ごとの手数料(税抜)比較 – 売買の回数が少ない方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
ライブスター証券 80円 180円 340円 600円
GMOクリック証券 88円 241円 436円 834円
カブドットコム証券 90円 250円 990円 2,790円
SBI証券 139円 272円 487円 921円
楽天証券 139円 272円 487円 921円
岡三オンライン証券 99円 350円 600円 1,500円
SMBC日興証券 125円 400円 800円 2,000円
マネックス証券 100円 450円 1,000円 3,000円
松井証券 0円 500円 1,000円 3,000円

注:SMBC日興証券の項目は、ダイレクトコースのオンライントレードを利用した場合の手数料を表示
注:マネックス証券は100万円以上の取引では成行と指値注文で手数料が異なるが、ここでは成行注文の手数料を表示
注:松井証券の手数料体系は1取引毎ではなく、1日当たりの約定代金合計に対して適用される
注:2017年10月6日現在

取引ごとの手数料(税抜)比較 – 一日に何回も売買する方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
GMOクリック証券 213円 399円 797円 1,538円
ライブスター証券 400円 400円 600円 1,400円
SBI証券 0円 429円 762円 1,562円
楽天証券 0円 429円 858円 3,000円
松井証券 0円 500円 1,000円 3,000円
岡三オンライン証券 99円 500円 800円 1,800円
マネックス証券 2,500円 2,500円 2,500円 2,500円
カブドットコム証券
SMBC日興証券

注:2017年10月6日現在

株式、FXといったメジャーな商品以外に、GMOクリック証券ではmaneo(貸付型クラウドファンディング)も取り扱っています。

maneo(貸付型クラウドファンディング)とは、「資産運用をしたい投資家」と「資金を必要とする企業を」インターネットを通じて結びつけるサービスです。投資家がmaneo(運営会社)を介して資金を必要とする事業者へ資金を貸付け、分配金を受け取るという仕組みの新しい投資商品です。

もちろん元本保証はなくリスクはありますが、高い目標利回り(5-8%程度)もあって、注目度が増している商品です。

GMOクリック証券では、「シングル・サインオン」というユーザーID一元管理方式を採用しているため、株もFXも一つのIDとパスワードで取引することができます。

さらに、GMOクリック証券の証券口座とFX口座の間でリアルタイムで資金を振替ることもできるため、大事な資金を効率的に使うことができ、とても便利です。

出所:https://www.click-sec.com/corp/strengths/sso/

まとめ

投資家のお財布に優しいGMOクリック証券の3つのポイント、いかがでしたでしょうか?

国内株式を低コストでトレードしたい方も、FXに挑戦したい方、そして新垣結衣ファンの方は、GMOクリック証券を試してみてください。

GMOクリック証券の口座開設手続きはとても簡単。最短1分で入力が終わります。
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