SBI証券徹底調査

口座数、IPO取扱件数、投資信託取扱本数が業界ナンバーワンの三冠王。株式売買手数料は大手ネット証券の中で最安クラスで、10万円までの売買については手数料無料。初心者からプロ級まで、安心して使い続けられる本命ネット証券です。

取引手数料(国内現物)(税抜)

取引金額 10万円 30万円 50万円 100万円 300万円
手数料 139円 272円 272円 487円 921円

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SBI証券の口コミ・評判

証券口座選びの参考になるのが、実際にその証券会社の口座で投資をしたことのある先輩投資家の口コミ。弊社の投資セミナーなどを通じて個人投資家に聞いた「生の声」をまとめてみました。

「トレード画面が使いやすい。大事なデータが見やすい場所に配されている」

「IPO件数が多く、日本株の手数料も安い。特に不満がない」

「手数料や品揃えを評価している。投資情報はもう少し拡充してほしい」

「個人的には少し画面が見にくいが結局使ってしまう。最大手の安心感」

SBI証券の口座数はダントツでナンバーワン

SBI証券の口座数は2017年3月末時点で383万口座と、ダントツのナンバーワンです(2017年11月現在では400万口座以上)。

IPO株ゲットを狙うなら欠かせないのがSBI証券

IPO株狙いの投資家にとって、SBI証券は欠かせない存在です。
2016年のIPO株取扱実績はネット証券ナンバーワン。

注目すべきは、SBI証券のIPOは公平な抽選制が取り入れられていること。もちろん、IPO株は「お宝」と言われるほど人気ですから、当選しないこともあります。しかし、当選しない場合でもSBI証券は「IPOチャレンジポイント」を付与し、次の公募で使うことで有利に働くサービスを実施しています。

NISA口座を解説する証券会社としてもSBI証券は合格

NISA(ニーサ)とは「毎年120万円まで」の非課税投資枠が設定され、投資金額120万円分までの株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が非課税となる制度です。通常は値上がり益や配当金(分配金)には約20%の税金がかかるので、使わない手はありませんね。

NISA(ニーサ)の非課税枠を活用するためには、NISA専用の口座が必要になるのですが、NISA口座は一つの金融機関でしか開設することができません(通常の総合口座は複数開設OK)。そのため、品揃え豊富で手数料が安い金融機関を選ぶことが大事です。

SBI証券はIPO株、投資信託の取扱数ともにナンバーワンなうえに、NISA口座での国内株の売買手数料が無料なので、NISA口座を開設する証券会社としても適切と言えるでしょう。

NISA口座の手数料比較表

ネット証券 株式の売買手数料(税抜)
10万円 30万円 50万円 120万円
GMOクリック証券 一律無料(恒久)
楽天証券 一律無料(恒久)
松井証券 一律無料(恒久)
SBI証券 一律無料(恒久)
マネックス証券 一律無料(恒久)
カブドットコム証券 無料 ※(90円) 無料 ※(250円) 無料 ※(250円) 無料 ※(1,170円)
SMBC日興証券 125円 250円 400円 1,500円
ライブスター証券 80円 180円 180円 400円

注:カブドットコム証券では、NISA口座での株式買付手数料は、15年以降も「一律無料」です(売却時はカッコ内の手数料がかかります)。

SBI証券の株式売買手数料は大手ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券、松井証券)の中でも安く設定されています。特に、10万円以下の売買については手数料無料なのがうれしいですね。

取引ごとの手数料(税抜)比較 – 売買の回数が少ない方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
ライブスター証券 80円 180円 340円 600円
GMOクリック証券 88円 241円 436円 834円
カブドットコム証券 90円 250円 990円 2,790円
SBI証券 139円 272円 487円 921円
楽天証券 139円 272円 487円 921円
岡三オンライン証券 99円 350円 600円 1,500円
SMBC日興証券 125円 400円 800円 2,000円
マネックス証券 100円 450円 1,000円 3,000円
松井証券 0円 500円 1,000円 3,000円

注:SMBC日興証券の項目は、ダイレクトコースのオンライントレードを利用した場合の手数料を表示
注:マネックス証券は100万円以上の取引では成行と指値注文で手数料が異なるが、ここでは成行注文の手数料を表示
注:松井証券の手数料体系は1取引毎ではなく、1日当たりの約定代金合計に対して適用される
注:2017年10月6日現在

取引ごとの手数料(税抜)比較 – 一日に何回も売買する方向け

証券会社名 10万円 50万円 100万円 300万円
GMOクリック証券 213円 399円 797円 1,538円
ライブスター証券 400円 400円 600円 1,400円
SBI証券 0円 429円 762円 1,562円
楽天証券 0円 429円 858円 3,000円
松井証券 0円 500円 1,000円 3,000円
岡三オンライン証券 99円 500円 800円 1,800円
マネックス証券 2,500円 2,500円 2,500円 2,500円
カブドットコム証券
SMBC日興証券

注:2017年10月6日現在

SBI証券は国内株式はもちろんのこと、外国株式、投資信託、ETF、さらにはロボアドバイザー(THEO、WealthNavi)に至るまで、業界最高水準の商品ラインナップを誇ります。

ここでは、初心者の方にとっても使い勝手が良い、投資信託について解説します。

「どの株を買っていいか分からない」「プロにお任せしたい」「世界の株に分散投資したい」といったニーズに応えるのが投資信託ですが、投資信託に興味がある方にもSBI証券はオススメです。

その理由は投資信託の取扱い本数が多い、つまり品揃えが多いから。特に、「ノーロード投信」という、購入時の手数料が無料の投資信託の取扱い本数が多いのは、ありがたいですね。

証券会社毎の投資信託取扱い本数比較表

  投資信託 ノーロード投信
SBI証券 2,501本 1,139本
楽天証券 2,452本 1,167本
SMBC日興証券 860本 300本
マネックス証券 1,053本 614本
カブドットコム証券 1,020本 590本
岡三オンライン証券 211本 119本

注1:2017年9月4日に各社HPで確認。
注2:各社開示基準が異なる可能性がある。
注3:SMBC日興証券はダイレクトコース
注4:上場投資信託(ETF)の取扱い本数は除外

日中は仕事が忙しくて、中々株の取引ができない方にオススメなのが、夜間取引です。

SBI証券は、株式の夜間取引(PTS取引のうち18:00~23:59までの取引)ができる、日本で唯一の証券会社です。

市場が閉まっている時間帯でも取引が出来ることは、昼間お仕事をされているビジネスマンにとってはメリットが大きいですね。

まとめ

人気No.1のSBI証券の3つのポイント、いかがでしたでしょうか?

特に初心者の方は、「どんな投資が自分に向いているのか良く分からない」というケースが多いので、「とりあえずSBI」で口座を作り、もし足りないものがあれば、他も考えるという感覚で良いのかもしれません。SBI証券は幅広いニーズに応えてくれるので、「とりあえずSBI」で投資を始めて、気がつけば「ずっとSBI」になっているケースも少なからずあるようですよ。

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