部下が見た「本当に出世する人」の3大特徴

企業で勤め始めて20年あまりたち、40代にもなると、その時点で管理職になっていたとしても、そこからさらに出世コースを歩む人とそうでない人の差がはっきりと表れてくるのが現実です。では、一緒に仕事をしている部下の立場からは、どのような人を「本当に出世する人」だと感じているのでしょうか。

自分は手を動かさない

「20年前とやっていることが全然変わらない」――同僚からそんな風にささやかれている人が周囲にいませんか。

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仕事はていねい、最後まで投げださない粘り強さもあり、部下や後輩にも優しい。そのような姿勢が評価されて若手の頃はスピード昇格していったのに、年を取るにつれてなぜか伸び悩んでいる。このような人は、部下の立場から見れば「他人に仕事をさせない」タイプに多いようです。

具体的な例としてあげられたのは「何でも自分でやらないと気が済まない」「成功した仕事や気に入っている仕事は上の立場になっても部下に任せない」「他部署から押し付けられたことを全部引き受ける」「トラブルに自ら巻き込まれにいく」といったもの。

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