2017年に注目の投資信託。7人のプロがオススメするのはこれだ!

年始に資産形成を考える

2016年を振り返ると、英国のEU離脱やトランプ米大統領の誕生などのサプライズがありましたが、結果として見れば世界の株式市場は米国を中心におおむね堅調に推移しています。では、2017年を迎えるにあたって、今ならどの投資信託が買いなのでしょうか。

今回は、主要な資産運用会社の担当者に、冬のボーナスやお年玉で購入して欲しい自社のオススメ投信を投信1編集部が取材しました(厳密なガイドラインは設けていませんが、投資期間3年、予算10万円をイメージしていただきました)。

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あわせて、各運用会社の担当者がちょっと気になる「他社の投信」についても伺っています。”一年の計は元旦にあり”と言います。この機会に、2017年の投資戦略を練ってみてはいかがでしょうか。

運用会社お薦めの自社投資信託まとめ

三菱UFJ国際投信 山口裕士氏、四方利祐氏

  •  eMAXIS 最適化バランス
  • 日本配当追求株ファンド(価格変動抑制型)(愛称:はいとう日本)

アセットマネジメントOne 陽田菜穂氏

  • たわらノーロードシリーズ
  • 投資のソムリエ

ピクテ投信投資顧問 小田嶋康博氏

  • ピクテ・マルチアセット・アロケーション・ファンド(愛称:クアトロ)
  •  iTrustロボ

日興アセットマネジメント 今福啓之氏

  • グローバル・ロボティクス株式ファンド
  • 先進国資本エマージング株式ファンド(愛称:リード・ストック)
  • ファイン・ブレンド

三井住友アセットマネジメント 宗正彰氏

  • YOURMIRAI ワールド・リゾート
  • YOURMIRAI フレキシブル・ボンドアロケーション(為替ヘッジなし)/(米ドル円ヘッジ)

大和住銀投信投資顧問 栢光昭氏

  • ひとくふう先進国株式ファンド
  • J-Stock アクティブ・オープン
  • 米国コア・バランス・ファンド(愛称:USヒーロー)

【参考リンク:上記の投資信託を買える主な金融機関】
※キャンペーンは2017年4月3日現在の内容です。

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投信1編集部

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