実家の両親や祖父母が物持ちがいいなんてことは結構ある話です。食器棚、押入れ、蔵などには超高額で売れるレアな食器があるかもしれません。

特に、希少性・コレクション性も高いウランガラスや氷カップは、需要が高く、高額で取引されています。

そこで、本記事ではウランガラス・氷カップに着目します。

1. 蛍のような光が美しい魔法のウランガラス

Peter Chow UK/shutterstock.com

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ウランガラスは、紫外線やブラックライトを当てると緑や黄色にぼんやりと光ります。ファンタジーのような幻想的なアイテムは、コレクションとしても最適です。

日本では1889年に製造が始まりました。

2001年に、THE ALFEEの坂崎幸之助さん著作の「和ガラスに抱かれて―坂崎幸之助のガラス・コレクション」 で紹介され、ウランガラスの注目が高まったと考えられます。