会社の中でも、入社当初からメキメキと成果を出す社員がいます。新人研修事業者に聞くと、デキる社員は周りとは明らかに違う行動をするようです。

新年あけて1発目の出勤。気持ちを切り替えて、向き合っていきたい人もいるでしょう。

そこで、本記事では「すぐ戦力になる、デキる会社員の特徴」を伺いました。

1. デキる会社員が持っている7つの特徴

出所:筆者作成

仕事の内容に詳しいことはもちろんですが、デキる社員はそれだけではないようですここでは、デキる社員が持っている共通する7つの特徴について、新人研修事業者に伺いました。

1.1 特徴1:めざす目標がある会社員

「目標」がある社員は、大切にすべき社員です。特に、3年後程度までの目標を持つ社員は、仕事に必要なスキルや、立ち振る舞いを自ら習得していきます。

ノーコストで成長する素質がありますから、会社としては大切に育てていきたいところ。特に、会社の方針と、個人の目標がマッチングしている人は稀な社員です。

1.2 特徴2:謙虚さがウリの会社員

謙虚とは、自分の能力・立場を素直に受け入れられるスキルといえるでしょう。

実力がないにもかかわらず、大きな口を叩いたり、自分の能力をひけらかしたりする社員は、将来伸び悩む傾向です。

若いときには、多少の傲慢さも強みのひとつです。しかし、年齢を重ねると自分の能力にうぬぼれてしまい、視野が狭く、質の低い仕事しかできないようになります。

謙虚さは、仕事の中でゆっくり学んでいくスキルです。上司は、自身の行動を振り返るようにアドバイスしてください。